もうクヨクヨしない。気にしすぎる性格をやめたい女性が心がけるべきこと もうクヨクヨしない。気にしすぎる性格をやめたい女性が心がけるべきこと
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もうクヨクヨしない。気にしすぎる性格をやめたい人が心がけるべきこと

2018年03月15日
小さなことでクヨクヨ悩んだり、相手の表情を常にうかがったり。そのように人一倍、気にしすぎる性格である女性って意外と多いのではないでしょうか。何を隠そう、筆者自身もそんな気にしすぎる性格に悩む人間のひとりです。でもこの性格、習慣次第では徐々に克服していくことも可能なのです。

「思っているほど他人は自分を気にしていない」と考える

気にしすぎる性格である人の中でも特に多いのが、相手の表情をうかがいすぎるというタイプ。おそらく「今の態度であの子の機嫌を損ねてしまったかな」「彼の前で余計な一言を言ってしまったかも」と考えすぎるあまり、心から相手との時間を楽しめずに終わったという経験を持つ人も多いはず。

しかしこの場合、ほとんどがあなた自身の勝手な思い込みである可能性が高いのです。実際、そのような状況で相手に問いかけてみると「ちょっと今日体調が悪かったからそれが態度に出ていたのかも」「ひとりで難しい考え事をしていたのが顔に出ていただけ」など、まったく自分自身が関係ないというケースも多々あります。

もしその場にいる相手の機嫌が悪くなったり、楽しくなさそうな表情を浮かべていたりしても、すぐに「自分のせいで相手に嫌な思いをさせた」とは思わないこと。

それよりも「私が思っているほど、他人は私のことなど気にしていない」くらいの気持ちを持ち、必要以上に相手を気にしすぎないようにしましょう。

気にしすぎてしまう
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考える暇もないくらい体と頭を使い続ける

ちょっと気になることがあると、その後も過去の出来事を思い出し、「あのときこうすれば良かった」「何であんなことを言ってしまったんだろう」と後悔の念にとらわれるのも、気にしすぎる性格の人に見られる特徴のひとつ。

しかしこれこそ、あなたが今すぐにやめるべき悪循環なのです。一度、後悔した出来事を思い返してしまうと、それ以外のことが考えられなくなり、他のことが手につかなくなってしまいます。

では、このような状況に陥ったときはどうするべきか? それは考える暇もないくらい常に何か行動を起こし続けることです。

仕事中はとにかく仕事に集中し、帰宅途中の電車内では頭を使う本やスマホアプリを駆使して考える暇をなくす。そして帰宅後は家事をしたり、テレビやDVDを見たりするなどしましょう。

このようにとにかくぼーっとする時間を自分に与えない状態をしばらく続けると、自然と過去の失敗や消したい出来事を思い出して、後悔の念にとらわれることもなくなります。

なにより体と頭を忙しく使い続けることで、その疲れから自然と夜もぐっすり眠れるため、ベッドに入ってから嫌なことを思い出して寝つけなくなるなんてこともなくなるはず。

考える暇もないくらい体と頭を使い続ける
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気にしすぎる性格も考えようによっては長所に!

気にしすぎる性格である人の多くは、「自分のこの性格を変えたい」と思っているかもしれません。でもその気にしすぎの性格って、言い換えれば、人一倍小さなことにも気がつけるという長所でもあるのです。

そんな短所にも長所にもなる、ひとつの性格ですから、悪い影響を与える部分だけは克服しつつ、反対にその性格を活かせる場をどんどん見つけてみてはどうでしょうか。

それが仕事や人間関係はもちろん、恋愛にだって良い影響を与えてくれるはずです。

執筆者:
LISA

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