デート中の距離感も重要。デートの最後、彼に「帰したくない」と思わせるための方法 デート中の距離感も重要。デートの最後、彼に「帰したくない」と思わせるための方法
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「まだ帰したくない…」デートの別れ際に、彼が名残惜しくなる方法

2018年03月14日
大好きな彼とのデートでは終わりの時間が近づくにつれ、名残惜しさも増していきます。そんなとき、自分と同じように彼にも名残惜しさを感じてもらい「まだ帰したくない」と思ってもらいたい。そのために私たち女性がデートの最後でとるべき行動とは何なのでしょうか。

「またね」ではなく「ありがとう」

まず心がけたいのが、デートの終わり際で彼にかける言葉。おそらく、多くの女性は最後に「またね」の一言を残して、その日のデートを締めるのではないでしょうか。

しかし最後の言葉が「またね」だと、その時点でデートが終わったという事実を嫌でも実感させられるため、無意識のうちに彼の思考も「もう帰る時間だ」という方向に向かってしまいます。

そこでデートの終わり際は「またね」の代わりに「ありがとう」という言葉を彼に対してかけるようにしみましょう。

「今日は本当に楽しかった、ありがとう」という一言がデート終わりの最後の言葉になると、彼も途端に名残惜しさを感じます。

また別れの言葉は一切口にしていないため、「もう少しくらいなら一緒にいられるかも」と彼に思わせるきっかけを与えることだってできるのです。

「またね」ではなく「ありがとう」
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終わりが近づくにつれ、物理的な距離感を近づける

言葉だけではなく、あなたの行動次第で彼に「帰したくない」と思わせることも可能です。そしてそのために必要なのは、彼との物理的距離感。

たとえばデート始めは適度な距離感を保ちつつ、彼の隣を歩くよう心がけてみましょう。そしてデートが終わりに近づくにつれ、手を繋いだり腕を組んだりするなどして、彼との物理的距離感を縮めていくのです。

するとその行動から、あなたがデート終わりを名残惜しく感じているという本音が伝わります。

それにより彼も「まだ帰りたくないのかな?」というあなたの本音に気づくと同時に、言葉に出さずに寂しがる様子を見せる彼女を愛おしく感じ始めるはず。

それが結果的に彼に「まだ帰したくない」と思わせるきっかけをつくることにもつながるのです。

物理的な距離感を近づける
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「あと5分」のかわいいおねだり

普段、自分から彼に甘えることをしない女性にぜひとも試してもらいたいのが、デートの終わり際で見せるかわいいワガママ。

その中でも特に効果的なのが「そろそろ帰ろうか」という流れになったときの「あと5分だけ一緒にいてほしい」という一言。

この「あと5分」という一言は、デート終わりに絶大な効果を発揮する一言です。ましてや、いつもはワガママを言ったり甘えたりしない彼女からかわいくお願いをされれば、誰だって「帰したくない」と思ってしまうはず。

そんなちょっとした甘えを利用して、彼の気持ちを揺さぶってみてはどうでしょうか。

「帰したくない」と思わせるための振る舞いを見せて

大好きな彼と過ごす時間って、意外とあっという間に過ぎてしまうもの。きっと別れ際になり、名残惜しさを感じてしまうことだってあるでしょう。

そんなときは思いきって、彼に「帰したくない」と思ってもらえるための振る舞いを見せてみましょう。その振る舞いひとつでデートがすてきな思い出となるのはもちろん、次のデートが今から楽しみになってくるはず。

執筆者:
LISA

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