忙しくて余裕がない、疲れていると感じたら「心にゆとりを取り戻す6つのルール」 忙しくて余裕がない、疲れていると感じたら「心にゆとりを取り戻す6つのルール」
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忙しくて余裕なし。疲れた時の「心にゆとりを取り戻す6つのルール」

2018年03月28日
仕事や人間関係に囲まれている日々が続くと、疲れたり、イライラしたり、心に余裕がないなあ‥と感じることはありませんか?心に余裕やゆとりがなくなると、思考回路が乱れたり、感情が乱れたりと自身のキャパーオーバーになるだけ。そんな時は心の声を無視せずに「心のゆとり」を取り戻してみませんか?今回は数々の女性に会った経験から、心にゆとりのある女性がおこなっていることをエステティシャンの筆者がご紹介します。

「ゆとりがないかも」と感じたら

いつも時間に追われながら仕事をしたり、あれこれとやること多すぎたり、仕事上、責任のあるポジションや人間関係などのストレスなどが積み重なると、体だけではなく心も疲れてしまいますよね。

その反面、この人はいつも心に余裕やゆとり、表情や仕草にも余裕があるな〜なんて感じる方も周りにいらっしゃいませんか?人間ですので、そんな方でも少なからず疲れてしまう時だってあります。

ですが「あ、心に余裕がない、ゆとりがないかも」と感じたら早急に「心のゆとりスペース」を作り、取り戻して次のエネルギーや活力にしている気がします。そんな女性たちが取り入れている「心の余裕を取り戻すルール」とは?

疲れ
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■心の余裕を取り戻す6つのルール

(1)頭や心が疲れているなあ‥と感じたら無理をしない

どうしても仕事などのやらなければいけないことなどはあるかと思いますが、頭がいっぱいになって思考回路がいっぱいいっぱいになっていたり、なんだか集中力がない、疲れているという時は一旦、自分の心の声を認めてあげましょう。

「やらなければならない」と疲れていることを認めずに否定してしまっても良いルーティーンは生まれません。「仕事を投げ出す」「途中放棄する」ではなく、一旦休憩し頭や心を解放してあげることも大切な時間。

ちょっと外の空気を吸ったり、海や緑などの自然を見たり、公園でぼーっとするだけでもかまいません。自分自身が心地良くなることを取り入れましょう。

公園でぼーっとしてみる
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(2)完璧を求めない、他人と比べない

これだけしたのに、これは出来ないの?早くしてよ!など、つい仕事の同僚や友人、彼氏や家族、もしくは店員さんなどに求めてしまうことありませんか?あの人は○○が出来ているのに・・・と比べていませんか?この時に「ハッ!」と気づいていますか?

つい、自分が出来ることやして欲しいことを相手に求めてしまう時もありますが、これを相手に押し付けることとは意味が違います。言い方一つにも要求がにじみ出ていることはもちろんですが、自分と相手のペースやリズムは違いますので感情で求めることではありませんし、比べることでもありません。

「こうして欲しいな」と感じたら、相手に求める前に、完璧じゃなくても7~8割でオッケー!という心持ちを持っておきましょう。どうしてもここはこうして欲しいと感じることがある場合は伝え方を気をつけるようにしましょう。

(3)急がない、焦らない

例えば、横断歩道や電車に乗る際などに急いで走ったりしてませんか?体が急いだり焦ったりすると、心まで急いで焦ってしまい余裕がなくなります。

でもその原因は自分自身ですよね。時間がないから急ぐのであれば、時間に余裕を持って行動しなかった自分自身が原因です。

そんな時はあえて信号が渡れそうでも渡らない、あえて1本電車を見送るなどの心の余裕を持つようにしましょう。「心が急いでいる、焦っている」と感じたら「あえてゆっくりしてみる」ことで見える景色が変わりますよ。

急がない、焦らない
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(4)物事を決める時に曖昧にしない

大きいことから小さいことまでなんでもそうですが、物事を「決める」ことはエネルギーが必要ですよね。つい、面倒になって後回しにしたり、まあいっかと曖昧にしがちに‥。

大体は直感でする、しない、したい、したくない、わかる、わからないなどのYES、NOがあるはずです。曖昧にする優しさも確かにありますが、曖昧にして我慢してしまいストレスや疲労を溜めるのとでは意味が違います。

YES、NOを選別できれば、物事や持ち物、部屋など不必要なものに囲まれなくなり、余計なことに時間を費やさなくなり心に余裕を作ることができます。

(5)一人で過ごす空間や時間を持つこと

常に誰かといると一人で過ごすことが少なくなりがちに。時には一人でどこかに出かけてみたり、一人で部屋で過ごす時間を持つようにしましょう。

カフェでぼーっとするも良し、芸術作品を見るも良し、部屋で映画鑑賞したり、ひたすらゴロゴロするも良し。疲れた体と心をリセットする時間は必要です。頭を空っぽにすることで、新しいものが入りやすくなるスペースができるのでオススメです。

一人で過ごす空間や時間を持つ
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(6)前向きにラッキー、ありがとうとポジティブ言葉を発する

もしも辛いこと、ショックなことが起きたとしても凹むのは一瞬だけにし、前向きに考えるようにしましょう。ネガティブな言葉や雰囲気は一緒にいる周りの人にも伝わってしまいますし、これは経験、お勉強だと気持ちを切り替えることも大切。

今日はスムーズにことが運んだ、タイミングが合ったなど、ちょっとしたことでも「ラッキー」と感じてみる、そして言葉にしましょう。一人だったら小さい声で言ってみましょう。他にも、小さなことでも「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えること。ポジティブな言葉は自分自身の心を満たすだけでもなく、相手にも伝わるので声に出すようにしましょう。

このように、「疲れてるな、イライラしている」「心に余裕がないな‥」という時こそ、一度立ち止まり自分自身の心のゆとりスペースを作ることで心に余裕を持つことができますので、取り入れてみてはいかがですか?

執筆者:
寒川あゆみ

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