乾燥して唇の皮めくれや荒れが気にならない?そんな時に活用できるリップケア予防法とは? 乾燥して唇の皮めくれや荒れが気にならない?そんな時に活用できるリップケア予防法とは?
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唇が皮むけ・荒れでガサガサ!ふっくら唇に仕上げるリップパックケア法

2018年03月07日
リップクリームでケアしていても、と唇が乾燥して皮がめくれたり、荒れてしまう・・・なんてことはありませんか?唇の皮がめくれたり、腫れたり、食べ物がしみたり、口紅のノリが良くないなどが起こりやすくなりますよね。そんな唇の皮めくれや荒れの原因や予防法をエステティシャンである筆者がご紹介します。

■唇の皮がめくれたり、荒れる原因とは?

・乾燥によるもの
空気が乾燥すると唇の水分が奪われることで乾燥を感じ、皮がめくれたりします。唇が乾燥するとつい、舐めてしまうかもしれませんが、舐めてしまうと唇がさらに乾燥してしまい悪循環になってしまいます。

・紫外線
紫外線を浴びるとお肌も日焼けしたり、ダメージを受けますよね。それと同じように唇にもダメージを受け、乾燥を進行させ皮がめくれる原因とにもなります。

・ストレス
唇もお肌と同じようにストレスが溜まったり、睡眠不足や栄養不足でも荒れることがあります。

・摩擦や刺激によるもの

リップクリームを何度も塗ったり、唇が気になるから触る、クレンジングや洗顔、タオルで拭く時などの摩擦も荒れる原因となります。リップクリームは1日に3回ほどだけにし、横に伸ばすのではなく縦に塗るようにしましょう。

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■定期的なリップパックケアをおこなおう

リップクリームは唇の乾燥や荒れを治すお薬ではなく、事前の乾燥を予防するものです。日頃から1日3回ほどを目安に縦に塗るようにしましょう。口紅などのリップメイク前にも塗っておくようにしましょう。

唇は粘膜に近く皮脂や汗が分泌する機能が無いため、水分が少なく蒸発して乾燥しやすい場所ですので、定期的なリップケアが必要になります。

週に1回~2回はワセリンやオイルでラップパックがオススメ。洗顔で綺麗に洗い流した後、ドラッグストアなどで売っているワセリンやホホバオイル、アルガンオイルなどをリップに塗り、上からラップで5〜10分パックしましょう。

皮がめくれている場合は無理矢理剥がさずに、縦ジワの合間に埋めるように塗ることがポイント。

リップケア
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ガサガサ皮がめくれたり荒れると、つい触ったり、舐めたりしがちですが、触らずに早急に保湿パックがオススメ。見た目でも唇がふっくらしていると印象的ですし、口紅のノリも良くなるので是非参考にしてみてくださいね。

執筆者:
寒川あゆみ

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