不機嫌そうな印象与えてない?幸せそうなハッピーオーラを放つメイクポイントを伝授 不機嫌そうな印象与えてない?幸せそうなハッピーオーラを放つメイクポイントを伝授
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「疲れてる?」なんて言わせない!ハッピーオーラを放つメイクポイント

2018年03月03日
友人と会った時や通りすがりの人をみた時に「あの人機嫌悪そうだなあ‥」「疲れてるのかな?」「あの人キラキラしていて幸せそうだな」「良いこと会ったのかな?」と感じたことはありませんか?

もちろん、プライベートで何か良いことや嫌なことがあったのかもしれませんが、できるならば「幸せそうな顔」「ハッピーオーラが出ている顔」「機嫌が良さそうな顔」でありたいと思いますよね。

パッとみた時のお顔の印象や第一印象によって放つオーラは全然違います。それによって運ばれてくる運や縁もあります。印象アップさせるためにも今までのメイクをちょっと工夫してみましょう。

■ハッピーオーラを放つためのメイクポイントとは?

(1)メイク前のお肌を整えよう
メイクをする上でメイクをさらに底上げさせるために必要なのは「お肌の状態」。お肌がくすんでいたり、乾燥していたり、血行が悪いとメイクの仕上がりの肌の色味にも違いが出ます。

洗顔でお肌の表面の汚れを落とし、たっぷり化粧水、乳液を塗った後、クリームで優しくフェイスマッサージをしましょう。

フェイスマッサージをおこなうことで、ゆっくりとスキンケアがお肌に浸透し、乾燥予防はもちろんのこと、血行が促進され、くすみ予防にもなり、お肌のトーンが上がるので健康的な透明感のある印象に近づきます。

メイク前のお肌を整えよう
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(2)ベースメイクで透明感×ツヤ感のあるトーンアップ肌作り
ファンデーションを塗る前のメイクベース、化粧下地、コントロールカラーなどは、白っぽいものよりもピンク系やオレンジ系のベースにしてお肌のくすみを飛ばし、透明感を演出しましょう。

気になるニキビ跡やシミなどは、コンシーラーを優しく指でトントンと乗せてカバー。厚塗りしすぎるとヨレやすくなりますので薄付けがマスト。ファンデーションはお顔の中心から外側に向かって上向きに伸ばしていくことがコツです。

リキッドファンデーションやクリームファンデーションの場合は、コンシーラーを使わずにスポンジでトントンと重ねるだけでもカバーできます。パウダーファンデーションの場合も太めのブラシを活用して、お顔の中心から外側に向かって乗せると自然な仕上がりになります。

パールピンクやベージュゴールドのハイライトで自然なツヤを出しメリハリを出しましょう。おでこから鼻筋のTゾーンや目の下からCゾーンにかけて、サッとハイライトを入れてツヤ感を演出しましょう。

ベースメイクでトーンアップ
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(3)ポイントメイクは自然にナチュラルに
眉はキレイに整っていますか?足りない部分を書き足し、髪の色や目の色に合わせた色味で立体感のある眉毛にしましょう。目や鼻のパーツに合わせた細すぎず、太すぎない自然なアーチの眉毛が理想的です。

アイシャドウはパールの入ったゴールドやブラウンをまぶたのキワに乗せたり、ファッションに合わせたカラーシャドウをポイントに目尻に乗せるとオシャレですね。チップでベタ塗りするよりもブラシを使って乗せるようになじませると、自然な仕上がりになります。

アイラインもまぶたの形に合わせてまつげの隙間を埋めるように引くことがコツですが、目尻を少しだけ跳ね上げるように引いてみましょう。

チークも大きめのブラシでふんわり乗せるようになじませましょう。目元のアイシャドウやアイラインの印象を強調したい時はチークは薄めにしましょう。

リップも口角をキュッと引き締めるように、血色がよく見えるピンクやオレンジ系を選びましょう。唇の皮がめくれていたり、荒れないように、週に一度はリップケアをおこなっておくとリップの仕上がりも良くなります。

リップメイク
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このようにハッピーオーラを放つメイクのコツは、肌の透明感とツヤ感がポイントです。厚塗りしずぎるとメイクが濃い印象になったり、ファンデーションの色味が暗いと重たい印象になりますので、肌の色より少し明るめに仕上がるようにコントロールカラーやハイライトでトーンをあげましょう。

その次に、パーツメイクの強調によって見える印象が違います。アイメイクを強調すると少しカッコイイ系や大人な印象になりますし、チークを強調すると可愛い柔らかい印象になります。

全部を強調するのではなく、自分の見せたい印象に合わせてメイクアップを楽しみ、笑顔を忘れずにハッピーオーラをまとってみませんか?

執筆者:
寒川あゆみ

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