ガサガサ手荒れを防止して、ネイルの似合う「指先美人」になる方法 ガサガサ手荒れを防止して、ネイルの似合う「指先美人」になる方法
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ネイルの似合う「指先美人」に。ガサガサ手荒れを防止する方法

2018年02月20日
三寒四温、暖かい日もあるのはうれしいですよね!そうとは言え、2月の底冷えも侮れません。指先が冷たくなり、ガサガサに手荒れして、書類をめくるのを一苦労したり、人に手を見られたくないと思うことはありませんか?ということで、今回は、「手荒れを防止して指先美人になる方法」について伝授します。

◆冬に手荒れがひどくなる理由とは?

気温が低いと、皮脂の分泌が少なく、汗をかく機会もほとんどないので、お肌のバリア機能が低下し、指先が過敏になり手荒れが悪化しやすいのです。

寒いときにお湯の手洗いするのも、皮脂膜やセラミドが流される原因にもなります。また、書類やスマホ、パソコンなどを使用していると、手の皮脂が奪われて、乾燥しやすいのです。

手荒れがひどくなると、パックリひび割れということにもなりかねません。早めに手荒れを予防して、キレイな指先になりましょう!

手
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◆日常生活で手荒れを予防しましょう。

私も、鍼灸師という職業柄、手を消毒する機会が多いので、こまめなハンドケアを心がけています。

1.通勤の時に、手袋を着用して保温しましょう。
暖かい日も、念のため手袋をしていた方が、手荒れを防げますよ。私は、5月上旬まで手袋を着用しています。寒さ対策だけでなく、外気に手を触れさせないことで指先のキメが細かくなります。

2.手を洗った後は、必ずハンドクリームを塗りましょう。
手を洗うことで皮脂が奪われて乾燥しやすくなります。直後にハンドクリームを塗り込むことで、すべすべの指先になりますよ。

指先1本ずつマッサージしながら、ハンドクリームを塗るこむことで、冷え性の改善効果も期待できます。手の甲から指先へ向かうようにハンドクリームをのばしてくださいね。末端部分の血行が促進しやすくなります。

3.自宅で料理や洗い物などをする時は、ゴム手袋を着用しましょう。
面倒だからと、素手でお湯を使っていませんか?特に洗い物で洗剤を使うと、表面活性剤の影響で手荒れが悪化しやすいのです。ゴム手袋で、直接水に触れないようにするだけでもキレイな手を維持しやすくなりますよ。

ハンドケア
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◆美容鍼灸師が教える手荒れを防ぐツボはこれ!

仕事中や休憩時間にツボ押ししてくださいね♪指先には重要なツボが多数集まっています。また、毛細血管が集まった指先を刺激することで、血流を改善へと導き、デスクワークがはかどりやすくなりますよ。

1.合谷(ごうこく)
手の人差し指と親指の骨の間のくぼみにあるツボです。手が冷えるときに、親指で下にぎゅ~っと押し込んでくださいね。手がポカポカと温まりやすく、肩こりの改善効果も期待できますよ

2.少商(しょうしょう)
手の親指の爪の角の外側にあるツボです。ハンドクリームを塗り込むときに同時に押してくださいね。ひび割れ防止や指先のしびれを予防へと導けます。
  
3.少沢(しょうたく)
手の小指の爪の角の外側にあるツボです。少商と同様に、ハンドクリームを塗るときに押すのがオススメです。指先乾燥を防ぎ、頭痛の予防効果も期待できますよ。

ガサガサ手荒れを防止して、春までにネイルの似合う指先美人になりましょうね!

執筆者:
横内 稚乃

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