メイクが崩れやすい‥。何が違うの!?崩れ知らずのメイク術を伝授! メイクが崩れやすい‥。何が違うの!?崩れ知らずのメイク術を伝授!
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何が違うの?朝から夜まで崩れ知らずのメイク術3つ

2018年02月19日
「午後にはメイクが崩れてる」「メイクが崩れにくい方法は?」メイク直しするのも面倒だし、直すとムラムラになり、厚塗りになっちゃうから嫌だ‥そもそもメイクが崩れにくいメイクのコツとは?といったメイクのお悩みも多いので、今回は崩れにくいメイク術をご紹介します。

メイクが崩れる原因とは?

そもそもメイクが崩れやすい原因は「肌状態とメイクの仕方」にあります。

まず、どのような肌状態がメイクが崩れやすいのかというと、「乾燥していること」です。クレンジング、洗顔で日々のメイク汚れ、皮脂汚れを丁寧に洗い流し、最低限のスキンケアである化粧水、乳液、クリームでお肌に水分と油分を与え、バランスを整えることが大切です。水分が少なくても、油分が少なくても、カサカサ乾燥肌やテカテカインナー乾燥肌を招き、メイクが崩れやすい環境となります。

メイクの仕方も「塗りすぎ、量のバランス」などがありますので、それらを一度見直してみましょう。

1、メイクの前はスキンケア!

朝起きてメイクをする前に、寝ている間の皮脂汚れを洗顔で落としましょう。化粧水を手に取り、お顔全体にプレスしてなじませ、乳液を手に取り、手の平でお顔を包み込むように温めることでお顔の血行も良くなります。馴染んだら、お肌の表面を軽くティッシュオフして余分な油分を取りましょう。

メイクの前はスキンケア
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2、ベース作りは薄付けが基本

化粧下地やUVベース、コントロールカラーをお肌全体に薄づけでなじませましょう。ニキビや吹き出物などの赤みがある場合はグリーン系のコントロールカラーがオススメ。

気になるクマや小鼻やニキビ跡などを隠すコンシーラーは指の腹でトントンと重ねる程度にしましょう。たくさんつけすぎると崩れやすい原因になります。

3、ファンデーションはスポンジやブラシを活用

リキッドファンデーションやクリームファンデーションの場合は「両頬、おでこ、鼻筋、あご」にのせ、スポンジで優しくトントン広げながらお肌になじませましょう。スポンジはドラッグストアや100円ショップなどでも販売されており、手や指でファンデーションを伸ばすよりもムラなく、薄づきに伸ばすことができます。

パウダーファンデーションはブラシでお肌に乗せ、顔の中心から外側に向かって広げるようにのせましょう。パフやスポンジで塗るとマットな仕上がりや厚塗り感、のっぺりした仕上がりになりやすく、崩れがちになるので、太めのブラシを活用することで自然な仕上がりになるためオススメです。

リキッドやクリーム、パウダーファンデーションの仕上げにルーセントパウダーで仕上げましょう。おでこや小鼻、目元の際などの化粧崩れのしやすい場所に重ねるようにブラシで乗せましょう。

ファンデーションはスポンジやブラシを活用
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厚塗りは卒業!引き算メリハリメイクが崩れにくいポイント

特にメイク崩れが気になるのが「ファンデーションや目元などの細かいキワ」ではないでしょうか?隠したい場所はコンシーラーやファンデーションを厚くベッタリ重ね塗りしがちになりますが、トントンと優しく重ねるだけで十分隠すことができます。厚く塗れば塗るほどメイク崩れが目立つ原因にもなります。

目元は瞬きや涙によって、どうしてもアイライナーやマスカラが落ちで崩れがちになりますよね。ルーセントパウダーを少し多めに目元に重ねるだけで崩れを抑えることができます。

カバーしたいから、隠したいからと化粧下地やベース作りが厚塗りになりますが、厚塗りすればするほど、メイク崩れが目立ち、化粧が濃いという印象になります。季節や日焼けによってお肌の色は日々変化しているので、今の色味にあったファンデーションを選ぶこと、ブラシでナチュラルに仕上げつつも隠したいところは自然に隠すことが崩れにくいメイクに仕上げるコツ。

アイシャドーやリップ、チークなど色物のポイントは、色気のあるセクシー系に見せたい場合はリップ、可愛い系に見せたい時はチーク、カッコイイ系に見せたい時はアイラインを強調するようにするとさらに垢抜けた印象になります。

全部ベタ塗りや厚塗りではなく、薄づきだけどもカバーするところはカバーする引き算メリハリメイクを意識してみてはいかがですか?

執筆者:
寒川あゆみ

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