パサつき髪よ、サヨウナラ!サラつやを持続する髪育の極意 パサつき髪よ、サヨウナラ!サラつやを持続する髪育の極意
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パサつき髪よ、さようなら!さらツヤを持続する髪育の極意

2018年02月28日
見た目の老けは、肌と髪に表れる。だからこそ、日頃からの丹念なケアが大切なのですよね。つい、意識が肌に向いてしまいがちですが、忘れてはならない髪の毛のケア!今回は、老け髪を予防する髪育の基本をご紹介します。

ツヤ髪をつくる栄養素とは?

美しい髪の発育に欠かせない栄養素は、ミネラル・ビタミン・たんぱく質の3つの栄養素です。中でもたんぱく質は太く強い髪を作ります。最近、髪質が変化したり、毛が細くなったと感じる方は、タンパク質が不足しているのかもしれません。

総合的に髪に良いとされている食材は、ワカメなどの海草類の他、マグロ・カツオなどの魚類・豚や牛などの肉類・豆乳やチーズの乳製品・納豆、豆腐の豆類です。それぞれに髪に必要な栄養素をつくる成分が豊富に入っていますが、それぞれを一日で摂取するのは難しいため、出来る限り、彩りよく一汁三菜の食事を心がけておきましょう。

中でも強い髪を生成する、たんぱく質であるケラチンは必要不可欠な栄養素なので、食事で補えきれないときはケラチンのサプリメントを摂取するのもオススメです

ツヤ髪
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お風呂前にブラッシングを忘れずに

忘れてしまいがちですが、お風呂に入る前にあらかじめ、髪の毛をブラッシングする。この一手間があると髪への負担が軽減します。

一日活動した髪の毛には、目に見えないホコリがたまっています。そのホコリはシャワーで濡らすことで7割程度は落ちると言われていますが、ブラッシングをしないとホコリが落ちにくい上に、水に濡れたまま髪が絡まってしまって髪を痛める原因になります

乾いた状態で先にブラッシングをして、髪の指通りを良くしてからシャンプーをすることで髪の毛に負担のかかりにくい洗髪になるのでぜひ、やってみてくださいね。

ブラッシング
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ドライヤーは斜め45°上から

ドライヤーで乾かす際にもコツがあります。ドライヤーは基本的に髪の毛より10cm以上離した状態で乾かしましょう。濡れた髪はキューティクルが開いているため、摩擦に弱いデリケートな状態になっています。至近距離で熱を与えることで痛みの原因になるので、必ず適度な距離をおいて乾かすことが大事。

そして開いたキューティクルをもとの状態に戻すために最適な角度が、髪の毛から斜め45°上の角度だそうです。真横から熱風を当てるのではなく、乾かしたい髪の毛に対して、斜め上からキューティクルを寝かせるようにドライヤーをあてていきましょう。

髪質が細く痛みやすい方は、ヘアオイルを塗ってからドライヤーをあててくださいね。

ドライヤー
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質の良いドライヤーも美髪に効果的

ツヤ髪にこだわっている方はご存知かもしれませんが、やはり平均価格よりも少し高めのドライヤーは髪を痛めにくい効果があります。私自身、ドライヤーにこだわりはなかったのですが、マイナスイオンが出るドライヤーをプレゼントでいただいた時に、乾かした後の髪の毛の仕上がり具合がまるで違うことに驚きました。

毛先のパサつきをできるだけ抑えたい方は、抜本的にドライヤーから見直してみるのも良さそうですね。ぜひ、このことを参考に美髪活動を始めてみてくださいね。

執筆者:
角 侑子

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