統一感を出したつもりがダサくみえる?ワントーンコーデの正しい使い方 統一感を出したつもりがダサくみえる?ワントーンコーデの正しい使い方
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統一感を出したつもりがダサ見え!?ワントーンコーデの正しい使い方

2018年02月23日
コーデの基本は3色使い。というのは、王道のファッションテクニックですよね。あまり色を多用せずにトップス・ボトム・アウターを組み合わせることで、統一感のあるファッションになりますが、その反面で統一し過ぎると逆に野暮ったくなってしまう可能性もあります。そこで今回は正しく見せどころを意識したワントーンコーデのスタイリング法をご紹介いたします。

失敗しやすいワントーンコーデ

まず、よくありがちな失敗としてワントーンコーデを1色で全てまとめてしまう着こなしをしてしまう方がいます。ワントーンとは同系色でまとめたコーディネートのことなので、同じような色合いで薄い色や濃い色を使い分けてスタイリングするのが基本です

全て同じ色み、同じ明るさ、同じ濃さの色で全身コーデを統一させると、統一されすぎてパジャマっぽくなってしまうので注意しましょう。オシャレなコーディネートの基本はメリハリを作ることです。ワントーンとはいえ、引き締める所は引き締めた色合いを使って、コーディネートにメリハリを作りましょう。

差し色を1色取り入れて

ワントーンコーデは全てを同系色で合わせる組み合わせ法ですが、小さい面積で見せる差し色を投入するとよりオシャレ感が増していきます。例えば、オールホワイトコーデにバッグや靴だけはキャメルを取り入れる、グレイッシュトーンで組み合わせたコーデにパンプスだけはピンクで大人可愛いスタイリングを目指すなど。

差し色を1色取り入れて
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調和の取れた色の中に、メインの色と相性の良い差し色をワンポイント取り入れてみましょう。組み合わせのバランスが難しい方は、ネイルと靴だけに差し色を取り入れてみてください。その小さなポイントだけでもキレイなバランスが取れるようになりますよ!

ベーシックカラーで組み合わせて

ワントーンコーデといっても可愛い色あいのピンクや、イエロー、グリーンなどの色モノでワントーンコーデを組み合わせると失敗しやすくなります。色味が強いだけに全身それをまとってしまうと、例え濃淡違いで組み合わせたとしてもかなりインパクトが強くなってしまいます。

なので、目に優しい安定感のあるベーシックカラーでワントーンコーデを楽しむことを鉄則としておきましょう。ホワイト・キャメルは今の季節にコーディネートするととても素敵な品の良いコーディネートになります。ブラックも洗練されたカッコ良さがあるので、適度な肌見せを意識してワントーンコーデを楽しみましょう。

執筆者:
角 侑子

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