おしゃれだけど、不快!「ブーツ」を履きこなすためのフットケア おしゃれだけど、不快!「ブーツ」を履きこなすためのフットケア
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おしゃれだけど…不快!「ブーツ」を履きこなすためのフットケア

2018年03月03日
「かわいいからブーツをはきたいけれど、外出先で脱ぐのはちょっと…。」「ブーツをはき続けていたら、乾燥や肌荒れが気になり出した。」「ブーツをはくと足がむくむし、だるくなる…!」

オシャレの万能選手、ブーツ。けれど、不快なことやトラブルも多いものです。せっかくかわいいスタイルにするのだから、快適に過ごしたいですよね。そこで今回は、ブーツで起こりやすいトラブルを予防・改善するコツを4つご紹介します。

冷えを予防・改善するなら「レッグウォーマー」

裏起毛のモコモコブーツでない限り、タイツだけでは足先が冷えきってしまいますよね。冷えが気になる場合は、ブーツを履いていない時間にレッグウォーマーなどで温めることをおすすめします。足首を温めることで血行が良くなり、全身が温まりやすくなりますよ。

乾燥や荒れにはビタミンE配合クリームを

かかとのガサガサや膝の白い粉ふきが気になる場合は、帰宅後お風呂上がりにビタミンE配合のクリームでマッサージを。保湿・血行促進のはたらきを高め、足先から全身の代謝を高める効果が期待できます。血のめぐりがスムーズになることで、顔の肌もワントーン明るくなりますよ。

フットケア
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気になるニオイには、ミョウバン成分配合制汗剤で対抗

外出先でブーツを脱ぐときに気になるのがニオイ。ブーツは、スニーカーやパンプスと比べ、口が狭く、湿気や温度が逃げにくいことが特徴です。汗をかいたまま密閉状態が続くとニオイやすくなるため、1日に何回かはブーツを脱いでムレを防ぐようにしましょう

さらに、ミョウバン成分が配合されている制汗剤を塗りこむと、細菌の繁殖と汗を抑えてくれるので、ニオイが気になりにくくなります。

だるさや不快感は着圧タイツで予防

ブーツを履くと、疲れて"重ダル足"になる…!そんな場合は、着圧タイツを活用。だるさを防ぐ効果が期待できます。午後にはブーツがパンパンになってしまう、という人にもおすすめです。

タイツとブーツ
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工夫次第でブーツによる不快感は解消可能! お悩みに合わせて予防・改善ケアを取り入れ、おしゃれを思いっきり楽しんでくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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