自律神経を整えてダイエット! 代謝を上げる朝・夜の過ごし方 自律神経を整えてダイエット! 代謝を上げる朝・夜の過ごし方
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たったこれだけで「やせ体質」へ。自律神経を整える朝・夜の過ごし方

2018年02月22日
□昼夜逆転の生活をする日がある、□ストレスが溜まっている、□体温(平熱)が低い・・・

これらが気になる場合は、自律神経が乱れている可能性あり。自律神経を活性化することで、太りにくくやせやすい体質へと整えやすくなりますよ。今回は、自律神経のはたらきを呼び覚まし、代謝を高める生活のコツをご紹介します。

自律神経が乱れると、太りやすくなる

自律神経は、循環器・消化器・呼吸器系の活動を調整したり、体温を一定に保ったりと、無意識のうちに体内のはたらきを管理する24時間稼働の神経です。このはたらきが乱れると、低体温だけでなく、消化・吸収やエネルギー消費などの代謝がわるくなったり、ホルモンバランスが乱れたりしてやせにくく、太りやすい状態に陥りやすくなります。

自律神経の乱れは生活習慣が原因になっていることが多いので、次のように日々の生活を改善していくことが大切です。

自律神経が乱れると、太りやすくなる
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自律神経を整える「朝活」

1. 目が覚めたら、布団の中で「伸び」をする

朝起きたら、体内を活動モードに切り替えるのが自律神経の役割。目覚めた際に伸びをすることで、活動時間になったことを体内に知らせましょう。

2. 窓を開けて日光を浴びる

日光を浴びることも、体内が朝になったことを感知する一つの条件です。目覚めもよくなりますから、ぜひ毎朝部屋の電気ではなく日光を浴びるようにしましょう。

3. 新鮮な空気で、深呼吸する

窓を開けて日光を浴びたら、そのまま深呼吸。酸素が全身に行き渡り、活動がスムーズになります。

4. 朝食を食べる


朝食は午前の代謝を支える重要なエネルギー補給。なるべくゆったりとできる時間をつくり、よく噛んで食べましょう。

自律神経を整える「朝活」
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自律神経を整える「夜活」

夜は体内を睡眠・疲労回復モードに切り替えます。明日の代謝を高めるために、次の習慣を続けましょう。

1. 熱すぎないお風呂にゆっくり浸かる

おすすめの温度は、39℃〜41℃。1日の疲れを癒すためにも、じっくり浸かりましょう。

2. ストレスを発散

日記を書くでも、趣味を楽しむでもOK。今日も楽しかった!と終えられるようにストレスを発散できる活動を取り入れましょう。ストレスを明日へ繰り越すと、代謝を弱めてしまいます。

自律神経を整える「夜活」
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朝と夜の一工夫で、体内のはたらきをスムーズに。自律神経を整えてスッキリ美人を目指してくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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