充実した1年を過ごすためのポイント6つ 充実した1年を過ごすためのポイント6つ
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2018年どう過ごす?充実した1年にするためのポイント6つ

2018年01月02日
気持ちを新たにできるベストなタイミングといえば、やはり年が変わる時ではないでしょうか。大抵の人が1年の始まりを迎える時には今年1年がどんな年になるのか、想いを馳せることでしょう。だからこそ、1年の始まりの過ごし方も大切になります。

まずは新年早々でも、あるいは自分の誕生日でも構いません。どんな1年にしたいのか目標を立てることが大切です。そして、目標は立てっぱなしにするのではなく、1年を通して時には軌道修正しながら向き合っていくことで充実した1年になる見込みがあります。そこで、今回は充実した1年を過ごすためのポイントについてご紹介したいと思います。

1. どんな1年にしたいかできるだけ明確に思い描く

まずはどんな1年にしたいか考えてみましょう。漠然としてしていて明確には思い描けないという人は、仕事面や恋愛面などカテゴリーに分けてそれぞれで考えてみてください。何かしらアイデアが湧いてくるでしょう。

そうしたら、思い浮かんだことを大きめの紙に書き出してみましょう。最初はそれぞれが点のように思えていても、実は深い関係があったり、関連づけて目標にすることで前進することに繋がることがあります。また、全体像を眺めているうちにまた思い浮かぶことがあれば書き出し、より深くどんな1年にしたいか掘り下げてみましょう。

書き出す
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2. 目標は壮大過ぎるものばかりにしない

どんな1年にしたいか明確に思い描くことができたなら、それをより具体化していくために目標を設定しましょう。仕事面、恋愛面などこちらもカテゴリー別に目標を立てるのがおすすめです。

ただし、目標はキチキチに立てないことがポイントになります。というのも目標に自分自身が追い詰められるのを避けるためです。また、実現不可能過ぎる壮大な目標ばかり立てるのもよくありません。夢のように思え、しっかりと取り組む気持ちが薄れてしまう可能性があるからです。

そのため1年の目標は、頑張れば手が届きそうで自分自身が心から叶えたいと思えるものを中心に、大まかに設定しましょう。

3. 立てた目標はその時の状態に応じて柔軟に軌道修正していく

目標というのは、1度立てたら成し遂げるまで変えてはいけないように思えるかもしれません。しかし、それでは逆に実現が困難になり、諦めてしまうことにもなりえます。

そのため実現があまりに難しいと感じたらその一歩手前のステップを目標にしたり、自分の方向性が変わった時などは、柔軟にその時に応じた目標に変えていきましょう。

2018年の目標
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4. 1ヶ月ごとに立てた目標と現状を照らし合わせる

目標を実現させるためにも、目標を柔軟に変更していく上でも欠かすことができないのが「振り返り」です。目標を立てたままにせず、1ヶ月ごとなど立てた目標と自分の現状を照らし合わせて客観的な評価を行いましょう。

その結果、より目標に近づくためにはどうすればいいのか、また、実現が難しい場合は前述のように目標を軌道修正するなど柔軟に対応していくことが大切です。

また、目標を実現できた時や近づけた時には自分を褒めてあげることも大切なこと。目標を書いたノートや紙、手帳の横などに花マルを書いたり、肯定的なメッセージを入れたりしましょう。

5. 新たに目標を思い付いたらいつでも追加OK

アイデアは突然降ってくることもありますし、新たな出会いからヒントを得て自分の方向性が変わることもあるでしょう。そのため常にメモ帳などを持ち歩いて、新たな目標を思い付いたらいつでも追加していきましょう。

思い付いたらいつでもメモ
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6. 目標を実現するために努力する

目標を実現して充実した1年を送るためには努力することが大切です。より確実に、より短期間で目標に近づくためにはどうするべきか常に考え、時に周囲の人の助言などにも耳を傾けることが大切です。

また、時には知識を深めたり、人脈を広げたりする必要もあります。そういった時間は自分の人生を豊かにし、より充実した1年を過ごすことに繋がります。自分の心と頭の扉は開けておいて、風通しをよくしましょう。

まとめ

月日が経つのはあっという間。充実した1年を送って前進できるか、なんとなく年齢を重ねてあとで後悔することになるかは自分次第です。ぜひ今日から取り組まれてはいかがでしょうか。

執筆者:
遠藤 幸子

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