肌の乾燥に気づいたら。食べて欲しい食べ物3選 肌の乾燥に気づいたら。食べて欲しい食べ物3選
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冬の肌の乾燥に気づいたら。体の中からうるおう食べ物3選

2018年01月20日
冬になると肌の乾燥が気になりますね。保湿効果の高い化粧水やクリームを使っても、なかなか改善されないという方はいらっしゃいませんか?肌のうるおいを体の中から助ける、ビタミンが不足しているのかもしれません。そこで今回は、体の中から乾燥を予防する効果が期待できる「ビタミン」を含んだ食材のご紹介です。

皮脂の分泌を促す「うなぎ」

うなぎに含まれるビタミンAは皮膚の皮脂腺や汗腺の働きを高めることで、肌にうるおいを与える効果が期待できます。うなぎのかば焼きを一人前食べると、一日に必要なビタミンAを3倍も摂取できます。その他、ビタミンAが含まれるものには、鶏のレバー、豚のレバー、魚の銀ムツなどがあります。

うなぎ
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肌に張りを持たせる「キウイフルーツ」

キウイフルーツは肌の老化を防ぎ、コラーゲンの生成に欠かせないビタミンCが含まれています。キウイフルーツ、一つ半で一日に必要なビタミンが摂取できます。皮膚を丈夫する作用もあり、シミをできにくくしてくれます。

これからの季節なら、みかんを3個で、日に必要なビタミンC摂取できますよ。ビタミンCはいちご、赤や黄色いピーマンなどにも含まれています。

肌に潤いを与える「かぼちゃ」

かぼちゃのビタミンEは肌にうるおいを与えてくれる効果が期待できます。末梢神経を広げて血行を良くする作用もあり全身の血流がアップすることで、肌に張りがでてきます。アンチエイジング効果もあり女性にうれしいビタミンですね。ビタミンEを取るには、キングサーモン、アーモンド、ハマチなども食べましょう。

かぼちゃ
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ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは「ビタミンACE(エース)」と呼ばれ3つを摂取することで、それぞれのビタミンの相乗効果でアンチエイジング効果がアップします。乾燥が気になったらぜひ食事に取り入れてくださいね。

参照:
栄養の基本がわかる図解事典,中村丁次 (監修),成美堂出版
図版オールカラー 栄養成分の事典,則岡 孝子 (監修),新星出版社
旬の野菜と魚の栄養事典,吉田企世子・棚橋伸子 (著, 監修),エクスナレッジ

執筆者:
岡野 ユミ

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