年末年始はこれで安心!感謝の気持ちの伝え方 年末年始はこれで安心!感謝の気持ちの伝え方
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年末年始の贈り物のマナー知ってる?感謝の気持ちの伝え方

2017年12月30日
もうすぐ2017年も終わり。今年も大切な方達とたくさんの思い出ができたことと思います。1年の締めくくりや新しい年の始まりには、お世話になった方にきちんと感謝の気持ちを伝えたいもの。今回は、知らないではすまされない、年末年始に気をつけたい贈り物のマナーについてお伝えします。

お歳暮から見える気遣い

お歳暮とは、日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを込めて贈り物をするというもの。12月20日前後までに贈るのが一般的です。お送りできましたか?いただくと嬉しいお歳暮ですが、一度お贈るとなかなか辞めるタイミングが難しく、相手にも気を遣わせてしまうので、気まぐれで贈るのは考えものです。

また、感謝の気持ちをお伝えするものですから、コーヒーが飲めない方にコーヒーを贈ってしまった、という逆に失礼なことのないように、相手の好みや家族構成をチェックしておきましょう。

お歳暮
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お年賀から見える気遣い

お年賀は新年のご挨拶のための贈り物で、1月7日頃までに贈ります。一般的にお歳暮を贈った場合はお年賀は不要ですが、ご挨拶で自宅を訪問するする際は菓子折りなどを持参する配慮を。もし、お年賀が松の内である7日を過ぎてしまうようであれば、「寒中見舞い」「寒中お伺い」という表書きに変えましょう。

また、年末年始は帰省や旅行などで自宅を空ける方も多いですから、生物は避け、食品であれば賞味期限が長いものを選ぶと良いですね。

年賀状から見える気遣い

お世話になっている方やご無沙汰している方へも気軽に出せる年賀状。メールやLINEで済ませる方も多いですが、心のこもった年賀状をいただくのはやはり嬉しいものです。お年賀と同じく1月7日の松の内までに届くように出しましょう。

年賀状には賀詞がつきものですが、目上の方や上司に対して「HAPPY NEW YEAR」は、軽い印象を与えてしまいます。「謹賀新年」または、誰にでも使える「明けましておめでとうございます」がおすすめです。

年賀状
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おわりに

知っているようで、意外と間違っている年末年始の贈り物マナー。この時期はなにかと忙しく、つい相手の身になるというマナーの大前提を忘れてしまいがち。そんな時こそ、あなたの気遣い、心遣いで新年の印象をアップさせましょう!

執筆者:
三ツ矢 玲子

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