意外と知らない!?正しい「化粧水の付け方」をエステティシャンが伝授! 意外と知らない!?正しい「化粧水の付け方」をエステティシャンが伝授!
画像出典: 美LAB.

お肌が変わる!?正しい「化粧水の付け方」をエステティシャンが伝授!

2018年01月15日
乾燥が気になるこの季節は保湿が重要とよく聞きますよね。その保湿の中でも、最初にお肌になじませる化粧水こそがお肌にとって必要な水分です。その化粧水、意外にもササッと塗っているだけ‥の方が多くいらっしゃいます。その化粧水の正しい付け方をエステティシャンの筆者がお教えします。

■化粧水を正しくつけるとどう違うの?

「化粧水をたっぷり塗る、つける」という表現によって、一回の量をたっぷりとり、バシャっとお肌につけているだけという方もいらっシャしますが、それはNGです。お肌の角質層は薄いのですが、何層にもなっていて、しっかりと浸透させると全然お肌の質感が違ってきます。

化粧水を普段から正しくつけていると、お肌が吸い付くような柔らかくてモチモチ肌になり、お肌に透明感が出ます。さらにメイク崩れがしにくく、皮脂が過剰に出ることもありません。ただ単に、「たっぷりつけるだけ」ではなく、「正しい付け方」がポイントです。

■正しい化粧水の付け方とは?

(1)500円玉程の化粧水を手に取り、お肌全体に乗せたら、両手の手のひらをぴったりと密着させ、お顔の中心から外側に向かって優しく押すようになじませましょう。

正しい化粧水の付け方
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(2)コットンの半分以上が濡れるように化粧水を取り、お顔の中心から外側に向かって軽く押さえるようになじませていきます。この時にコットンでお肌をこすらないようにしましょう。

正しい化粧水の付け方
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(3)もう一度、新しいコットンに化粧水を取り、目元やおでこ、お鼻周りやあご周りなどの乾燥しやすい場所や皮脂分泌の盛んな場所にトントンと重ね付けしていきます。

正しい化粧水の付け方
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化粧水はたっぷりとケチらずに使い、ゆっくりと優しくお肌になじませるようにつけることが最大のポイントです。しっかりと角質層に水分が浸透するイメージをしながら塗りましょう。

しっかりと浸透したら、美容液や乳液、クリームをなじませることで、浸透率や仕上がり、お肌の潤い感に差が出てきます。

せっかく化粧水を塗っていてもバシャっと塗っているだけ‥では意味がありません。いいスキンケアにばかり頼るのではく、まずは正しい付け方かどうかを再確認してみてはいかがですか?

執筆者:
寒川あゆみ

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