手や指で年齢がバレる!?潤いをキープするために気をつけるハンドケア法 手や指で年齢がバレる!?潤いをキープするために気をつけるハンドケア法
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手や指で年齢がバレる!?潤いをキープするために気をつけるハンドケア法

2018年01月09日
毎日使う「手」。乾燥してガサガサ、潤いがない、シワシワ、ハリがない。意外にも人から見ると目につく手元は年齢がバレやすい場所です。乾燥を放って置かず、日頃からケアをおこなうことが大切。エステティシャンである筆者がハンドケア法をお教えします。

■手を洗った後は水分をしっかり拭き取ろう

手を水やお湯で洗った後は、タオルで優しくお肌の水分を拭き取りましょう。お肌表面に水分が残っていると水分が蒸発するときに、お肌表面の水分まで奪われてしまい、かえって乾燥しやすい状態を作ってしまいます。

水分をしっかり拭き取る
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■洗剤類を見直そう

食器を洗う洗剤や掃除用洗剤などは洗浄力がありますよね、それらに含まれる成分によってお肌の水分や油分が奪われ、乾燥しやすい場合もありますので、マイルドな手に優しい洗剤に買えたり、洗剤を使用するときはグローブを使うようにしましょう。

■化粧水を塗ってからハンドクリーム

お顔のスキンケアの場合、化粧水、美容液、乳液、クリームの順番が一般的なのに対し、ハンドケアはクリームのみという方が多いですね。

乾燥して潤いがない場合は、水分を与えてから油分をなじませる方が、お肌に浸透しやすくなるので、外出先などでは難しいかもしれないですが、ハンドケアも化粧水をなじませてからクリームを塗ることがオススメ。

ハンドクリーム
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■ひび割れにはクリームを埋める

パックリと割れてしまったり、ひび割れている場合は、クリームを埋めるように塗りましょう。表面だけではなく隙間までしっかりとなじませることで、回復力も早くなる効果が期待できます。

■爪周りもケア

爪や爪周りも乾燥しやすい場所。爪の根元部分を優しくマッサージするようにクリームをなじませましょう。逆剥けなども皮はカットしてクリームをなじまましょう。これからの季節に多い、ニットやマフラーなどの繊維に当たって痛くなるのを予防することができます。

毎日使う手だからこそ、人の目にもつきやすいもの。お湯や洗剤、季節によっても手は乾燥し、カサカサで潤いのない状態に。さらにそれらを放置することでシワとなって目立ってしまい、年齢がバレてしまうことも!お顔ケアと同じように、毎日使う手も一緒にケアしてあげましょう。

執筆者:
寒川あゆみ

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