間違いだらけのダイエット!この3つを見直すだけで、体の中から綺麗になれる 間違いだらけのダイエット!この3つを見直すだけで、体の中から綺麗になれる
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痩せない理由、それかも!?この3つを見直すだけでキレイに

2017年12月25日
こんにちは、コラムニストの愛子です。今日はダイエッターが、頑張っているからこそ陥り勝ちな罠と、体の中から綺麗になるために、見直すといいポイントをご紹介します!

1:ビールは糖質オフより、本物を選ぶ!

本物のビールとは、麦芽とホップだけで出来ているビールのこと。コーンスターチなどの副原料が太る原因なのです。ダイエッターが選びがちな糖質ゼロや糖質オフのビールにはこの副原料が含まれていることが多いです。

ダイエットに良さげな謳い文句に騙されず、ビール好きの方はぜひ、本物のビールを飲むようにしましょう。

ビール
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2:低GI値食品をたくさん食べるくらいなら、高GI値食品を少量にする!

糖質制限ダイエットが流行してから、食べ物のGI値を気にする方が劇的に増えました。因みにGI値とは、ブドウ糖を100として、その食品を摂取したときに血糖値が上がるスピードを数値化したものです。

比較的低GI値の炭水化物は・・・?
白米→玄米
小麦粉→全粒粉小麦粉
白砂糖→黒糖、甜菜糖、メイプルシロップなど

このようにGI値が低い未精製の炭水化物を選ぶことはとってもいいことです。でも忘れてはならないのが、いくらGI値が低い食品でも、糖質をたくさん摂れば血糖値は上がるということ。

もし大好きな白いご飯を我慢して玄米を食べることで満足度が下がり、食べる量が増えてしまうくらいなら、白米を少量召し上がるほうをおすすめします。GI値も大切ですが、それよりも糖質の総摂取量が増えすぎないように心がけましょう。

お米
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3:食欲が増すくらいなら、運動を減らしてみる!

たしかに食べる量を極端に減らすより、動いて消費して痩せるほうが健康的です。しかし、運動することによって極端に食べる量が増えてしまっては意味がありません。食べなさすぎはよくありませんが、食生活を一切改善せず運動だけで痩せるには限界があります。運動することで異常に食欲が増してしまうなら、運動の強度を落とす、運動する時間を減らすなどの工夫をしてみましょう。

ただし、食べなければ寝ているだけでいいというわけでは決してなく、体を動かすことはもちろん大切です。

激しい運動が苦手な方は、なるべく日常生活の中で気持ち良く体を動かせる機会を増やしましょう。また反対に、いつも気にしているのが嫌という性格の方は、ジムへ行くときだけがっつりハードに鍛え、他の日は何もしないというのもアリです。ストレスが溜まり食に走ることがないよう、自分に合った運動方法を探しましょう。

執筆者:
愛子

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