知らず知らずに周りを味方につける必殺的コミュ力とは 知らず知らずに周りを味方につける必殺的コミュ力とは
画像出典: fotolia

何が違うの?無意識に周りを味方につける「必殺的コミュ力」とは

2017年12月18日
多くの人が高めたいと思っているコミュニケーションスキル。コミュ力が高ければ、仕事もスムーズにこなせるし、恋愛や友達といったあらゆる人間関係に悩むことも少ないのではないでしょうか。しかし、コミュ力が決して高いと言えない人にとっては、どうやったらコミュ力が高くなるのか全く分かりませんよね。上手に人づきあいが出来るコツとは一体なんでしょうか。

今回は、元々コミュ力の高い人が自然とやっている、人を引き付けるつける方法をご紹介します。

基本的に人を褒めることから入る

コミュ力が高い人は、サービス精神が旺盛な人が多いです。自分と関わってくれた人に何らかしらの楽しさを与えたいという気持ちから、自然とサービス精神が高くなっていくのでしょう。そんな彼らが自然とやっている習慣は、「人を褒めること」。

朝、出社してきたら「〇〇さん、今日のファッション素敵ね!」と声をかける。「いや〜〇〇さんのおかげで助かりました!ありがとう!」と、感謝の気持ちを丁寧に伝える。そうしたちょっとした一言を大切にすることで、周りはアナタに対して優しい気持ちで接してくれるようになります。

基本的に人を褒めることから入る
画像出典: fotolia

人に頼ることが得意

大人になると何事にも人の手を借りず、自分の力で何とかしなくては…という自立心が高まっていきます。それ自体はとても素晴らしいことなのですが、何でも自分で解決しようとするクセがつくと人間的にワンマンになってしまう可能性があります

しかし、コミュ力が高い方は、自立心があるいっぽうで人に頼ることも忘れません。自分にできることに邁進(まいしん)しつつ、反対に自分が苦手とすることは誰かに思い切り頼る。それは甘えではなく、相手への信頼であり、信頼し合うことで、互いの絆を深めることができるのです。

でも自分でやり過ぎてしまっている方は、今日から少しずつ誰かに頼ってみてはいかが?

人に頼ることが得意
画像出典: fotolia

衝突したら、上手に折り合いをつける

どんなに人当たりが良い人でも、相性の悪い人間というのは存在します。上手くコミュニケーションが取れないな…と思うことは誰にでもあるのです。ただひとつ、コミュ力が高い方が他の人と違うのは、相性の悪い人と衝突したときの対処法や折り合いのつけ方がとても上手だということ。

上手くコミュニケーションが取れない方は、その場で感情的になってしまったり、反対に言いたいことを言わずに自分の心に蓋をしてしまう傾向がありますが、コミュニケーション上手な方は、自分の要望と相手の要望の両方を汲んで、互いにとって良い解決策を見つけようとするのです。

なので、ケンカというよりは議論というのに近いでしょう。ケンカになりそうなときは、相手にも納得してもらえる解決策を探すことを意識して、話し合ってみると上手くいくかもしれませんね。

上手に折り合いをつける
画像出典: fotolia

3つのポイントを抑えてコミュ力上手!

積極的に相手を褒め、相手の能力を信頼し、頼ることができる。そして、衝突してしまったときは自分の伝えたいことと相手の伝えたいことを上手く整理して、解決策を見つける。コミュ力が高いというとお調子者という印象がありますが、実はすごく冷静に、相手との距離の取り方をはかっているのが本当のコミュ力高い人!

全てをいきなり変化させることは難しいですが、まずはこの3つのポイントを意識して周りの人に接してみると良いかも♡

執筆者:
角 侑子

LINE@で美LAB.を

友だち追加数

関連記事

あわせて読みたい