淡い色は老けがちに…!37歳からのカラーコーディネート 淡い色は老けがちに…!37歳からのカラーコーディネート
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淡い色は老けがち…!?「37歳から」のカラーコーディネート

2017年12月17日
年齢によって肌の色み、顔つきは変化していくもの。そこで大事なのが、変わりゆく自分の顔に似合う服装を心がけることです。中でも、大切なのは顔周りを中心とした色の組み合わせ。好きな服を好きなように着るだけではなく、年齢に似合うかたちで好きな服を楽しみましょう。今回は、30歳からオススメするカラーコーディネート方法についてご紹介いたします。

大人の顔に淡い色は浮いてしまう

20代のモテアイテムといえば、淡い色のピンクやブルー、ホワイトといったパステルカラーですよね。確かに男性が着ない色でもあるので、上手に着こなしている女性は男性ウケが良いです。しかし、大人の女性に淡い色はお顔の雰囲気から浮いてしまい、若作り感をつくってしまいます

淡い色が全てダメ。というワケではないのですが、全身パステルカラーのコーディネートは違和感のもとなので、できるだけ控えましょう。

淡い色は浮いてしまうかも
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黒やグレーは着こなしに工夫をいれる

もう一つ、肌の色みの変化によって似合わないと感じるようになるのがベーシックな黒・グレーといったモノトーンカラーです。

20代の頃は何も考えずに全身真っ黒のコーデに身を包んでいたのに、30代半ばになると喪服っぽくなったり、急に顔色が悪くなったように感じる可能性があります。ある意味で似合いすぎてしまうのですよね。

大人の女性はモノトーンに差し色もしくは光りモノを取り入れましょう。差し色はできれば、冴えるような鮮やかな色が好ましいです。スカートに取り入れても良いですし、バッグなどの小物で取り入れても良いでしょう。

黒やグレーのワンピースを着こなす際は、光沢感のある素材(レーヨンやキュプラ、シルク、ラメなど)を取り入れましょう。綿100%製品ならば、ネックレスに光りを取り入れると良いですよ。

黒のコーデには工夫を
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ホワイトとブラウンを上手く取り入れる

反対にアラフォー世代の女性がだんだん似合うようになる色は、ブラウン。気になるくすみもブラウンならば上手くカバーしてくれるようになります。しかし、ブラウンと一緒に組み合わせる色を暗い色(グレーやカーキなど)にすると急にオバちゃんっぽさを感じるので気をつけてください。

大人の女性が似合うブラウンのカラーコーディネートは、ブラウン+ホワイト+ベージュです。ブラウンと同系色の色で、ブラウンよりも明るいベージュ、ホワイトをコーディネートに加えることで統一感がとれてかつ、顔色がパッと華やぎますよ!

ブラウンの組み合わせに注意
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肌の色みが変化したら、組み合わせをアップデート

ずっと好きな色を、思うがままに着られたら良いのですが、似合わないと感じる色が出てくるのが悲しい現実…。しかし、それで好きな色を着ることを諦めるのはもったいないです。

なので顔うつりに大きく左右されるトップスは年齢に応じて似合う色を選び、その色をベースに相性の良い色をボトムや小物で取り入れるなど工夫をしてオシャレを楽しみましょう。靴やバッグ、ネイルという小さい面積ならば似合う似合わない関わらず、ご自身のお好きな色を存分に楽しめますので、ぜひ上手に取り入れてみてくださいね

執筆者:
角 侑子

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