これなら失敗しない!オフィス向けファッションの鉄則 これなら失敗しない!オフィス向けファッションの鉄則
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これなら失敗しない!オフィス向けファッションの鉄則3つ

2017年12月16日
毎シーズンに登場する新作のファッションアイテム。とても、可愛いけれどそのいっぽうで、日常で“使えるか・使えないか”の判断が難しいモノもありますよね。特に、オフィスカジュアルで働く方にとっては、トレンド服のどこまでがOKで、どこまでがNGなのか分かりにくいもの。そこで今回は、失敗がなくなるオフィス向けファッションコーデの鉄則をご紹介します。

透け感のあるレース素材は使わない

フェミニン要素の高い、レースアイテムは女性の間で人気の高いアイテム。しかし、レースは透け感があるデザインが多く、過度な肌見せという印象が強くなってしまいます。最近ではニットの袖部分だけにレース素材が使われたミックスニットが流行していますが、オフィスにおいてはミスマッチなアイテムかも。

レース素材の代わりにオススメするのが光り物のアイテム。華美になりすぎない、優しいラメのニットやビジューのついたカーディガンなどであればオフィスに似合う品の良さを演出できます。肌見せはせずに、光沢素材・光りものアイテムで上質さを手に入れて。

ニットとビジューアイテム
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カラーアイテムは無彩色と組み合わせ

今年は例年に比べて、全体的にどのアイテムもカラーバリエーションが豊富です。チェリーピンクや、淡いブルー、マスタードイエローなど。カラフルなアイテムが目につけばつくほど、欲しくなってしまいますよね。

しかし、オフィスでは色みが強すぎるものはカジュアル感が出やすく、敬遠されがち…。かといってベーシックな色でまとめてばかりいると、ちょっと地味な印象になってしまいますよね。

個人的におすすめするスタイルはカラーアイテム1色に対し、無彩色のアイテムを取り入れる組み合わせ。無彩色は黒・白・グレーのどれかですね。

黒のハイネックトップスにピンクのスカート、グレーのパンツにレモンイエローのニット…など。主役となる色が目立つ分、他の服の色味を抑えてモノトーンでまとめれば、オフィスでも浮かないアイテムに仕上がります。

イエローのニット
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シルエットはベーシックでまとめる

ファッションはトレンドによって、人気のシルエットが変化します。例えばゆったりしたシルエットの抜きえりシャツは春夏の人気でしたよね。秋冬も引き続き人気が高いですし、オフィスでも活用している方も多くいますが、こうしたトレンドのシルエットや変化形のアイテムはオフィスでは控えたほうが安心です。

抜きえりシャツも20代や30代の同性代の女性には可愛いと思われても。40代後半の上司や男性には“ちょっとだらしないんじゃない?”と思われてしまう要因に…。変化形のアイテムは休日に楽しむとして、職場では基本となるベーシックなトップス・カーディガンでシンプルにまとめましょう。そのかわり、色の組み合わせや柄、素材で可愛さを演出すれば褒められオフィスコーデに♡

ベーシックスタイル
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3つのポイントを抑えれば完璧!

お店で新作アイテムを手にとって「この服は仕事で使えるかな…?」と、悩んだときは、ぜひこの3つのポイントを思い出してみてくださいね。

そしてお買い物へ出かける前にご自身のクローゼットを一度確認しておきましょう。手持ち服にどんなアイテムや色が多いのかを把握した上でお買い物に行くことで、より使えるアイテムを選びぬくことができるはず。

ぜひ、試してみてくださいね!

執筆者:
角 侑子

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