初デートとはまったく違うプランを!2回目のデートで交際を確実にさせる方法 初デートとはまったく違うプランを!2回目のデートで交際を確実にさせる方法
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恋人になるまであと一歩!2回目のデートで確実に付き合う方法

2017年11月30日
交際前の男女にとって、重要なのは初デートよりも2回目のデートだと言われます。それほど初デートから2回目のデートにつなげるのって、簡単そうに見えて難しいことなのです。

では、もし無事に2回目のデートの約束を取りつけることができたら、今度はどうやって交際までの道のりを歩めばよいのでしょうか。

恥じらいつつ疑似彼女を演じる

男性は交際前から彼女面する女性を嫌うため、2回目のデートでまるで彼女かのような振る舞いを見せると、彼の気持ちも一瞬にして冷めてしまいます。とはいえ初デートと同じように一定の距離を保ったままでは、関係が進展することもないでしょう。

そこでその微妙な関係の間をとり、恥じらいつつ疑似彼女を演じるようにしてみましょう。堂々と彼女面をするのではなく、恥ずかしながら「手をつないでも良いかな?」と問いかけてみたり、「何だか緊張するね」とドキドキ感を伝えたり。

その疑似彼女というポジションが、男性に本当のカップルであるかのような錯覚を与え、交際につながりやすい状況をつくるのです。

疑似彼女を演じる
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初デートとは正反対のデートプランを組む

2回目のデートでは初デートとはまったく正反対のプランを組み、前回とは違う状況で彼とふたりの時間を過ごしてみましょう。

たとえば初デートがお昼間のアウトドアデートであったなら、2回目は夜に照明が暗いお店での食事デートをしてみる。また、初デートは彼がプランを練ってくれたのであれば、2回目はあなたがプランを組むようにしてみても良いでしょう。

すると前回とは違うシチュエーションに彼が緊張感を抱き、それを恋愛のときめきだと錯覚する可能性があります。またシチュエーションが変わっても楽しい時間を過ごすことができれば、「この子と一緒ならどこに行っても楽しめる」と思ってもらえることにつながるのです。

初デートとは正反対のデートプランを組む
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ふたりきりになれるシチュエーションをつくる

2回目のデートの最後は人が少ない場所に移動して、ふたりきりになれるシチュエーションをつくるようにしてみましょう。

観覧車の中、海辺までのドライブ、静まり返った公園……。このように周りに誰もいないシチュエーションというのは、嫌でも男性が告白を意識する場所です。

たとえ2回目のデートで交際を申し込もうと決めていなかった場合であれ、そのような場に移動すると、「今が告白のチャンスなのかも」と彼も意識し始めます。その雰囲気に後押しされ、彼が告白して交際が始まる可能性だってあるでしょう。

ふたりきりになれるシチュエーション
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2回目のデートが交際までのカギを握っているのです!

2回目のデートとは、いわば交際まであと一歩の状況。とはいえまだ交際が確定したわけではありません。

彼と恋人同士になるという夢を実現するためには、最後まで気を抜かず、2回目のデートにおける振る舞いを強く意識するようにしましょう。

執筆者:
LISA

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