ビジネス、そして恋愛でも役立つ!メールで気を付けたいマナー4つ ビジネス、そして恋愛でも役立つ!メールで気を付けたいマナー4つ
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ビジネス、そして恋愛でも役立つ!メールで気を付けたいマナー4つ

2017年11月19日
オフォスワークで必須なメールのマナー。先方に失礼無く、スマートにできたら素敵ですよね。実はビジネスメールのマナーは、そのまま恋愛にも役に立つテクニックとして使えるものが多いんです。今回は、マスターすれば仕事も恋もバッチリな、メールで工夫したいポイントをお伝えします。

1.相手の立場にたつこと

メールは送られた相手の立場にたって送信したいものです。いくら重要な内容であっても会社が休みの日や、深夜早朝に送ってしまうと、とりあえず送っときましたよ、という自分勝手さが伝わる事もあります。

早く返信が欲しい緊急の場合は緊急の旨を伝えたうえで、メールではなく電話にした方が良いですね。

2.返信は半日以内に

メールの返信は基本的に即時がベター。出したメールの返信を待つ時間は恋愛でももどかしいものです。もしすぐに返信できない場合でも、半日以内にするようにしましょう。

出張や休暇で返信が遅くなった場合は、きちんとお詫びする心遣いを忘れずに。

メールを打つ
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3.上から口調にならないように

「◯◯してください。」「◯◯できません。」という言い方。丁寧に伝えているつもりでも、相手の受け取り方によっては冷たく断定されているような気持ちになることも。

お願いする時は、「◯◯してくださいませんか?」や「◯◯していただけませんでしょうか?」と疑問形にすると柔らかく、相手も気持ちよく了承したくなります。

またなにかを断らなければならない時は、「◯◯する事は難しいです。」や「◯◯はできかねますが、◯◯はいかがですか?」と表現すると、受け取る側も穏やかな気持ちで代案を考えられそうですね。

4.伝えたい事はひとつに

一通のメールに内容をいくつも詰め込むと、読み取りにくく、どれが重要なことなのか分からなくなってしまいます

特に質問系の文章を並べ立てると、詰問されているようで、相手が読んでいて辛くなる傾向が。読み手がどう思うか?を考えた文章づくりを心掛けましょう。

読み手が困惑してしまうかも
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おわりに

ビジネスメールも恋愛メールも、相手との良好な関係を築くために気をつけなければならない事は共通しています。読み手にあなたの思いやりが伝わるようなメールのマナーを身につけて、好印象をゲットしましょう!

執筆者:
三ツ矢 玲子

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