美は知性!賢女はカフェインさえも利用する 美は知性!賢女はカフェインさえも利用する
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美は知性。賢女は「カフェイン」さえも利用する

2017年11月28日
コーヒーや紅茶好きですか?私はコーヒーが大好きで、日に何杯も飲んでいたんです。でも、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインが、せっかく摂った水分を無駄にしてしまうと知ってから、ほどほどにするようになりました。スッキリしたい、気分転換したいときにはカフェインは効果的なので、上手に利用する方法を知りましょ!

カフェインの良い効果

1. 覚醒作用:眠気を覚ます作用ですね。カフェインはリラックスを促して眠気を促すホルモンの受容体にくっついてしまいます。その結果、脳はリラックスできずに覚醒するといわれています。

2. 利尿作用:カラダの余分な水分の排泄を助け、むくみを取ったり血圧を下げる効果が期待できます。

3. 鎮痛作用:カフェインは血管を収縮させるので、脳の血管が拡張して起こる頭痛、偏頭痛に特に効果が期待できると言われています。

コーヒー
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カフェインの良くない効果

1. 貧血になりやすい:カフェインは 鉄分の吸収を妨げるため、たくさん飲むと貧血になりやすいと言われてます。

2. 冷え性: 体の中の多くのビタミンB1・Cそして亜鉛、カリウム、カルシウムなどミ ネラルを排出してしまい、酵素の働きを弱め、結果、体の代謝(※)が悪くなる可能性があります。特に下半身にセルライトができやすくなるので、水分が溜まり冷えにつながります。

※代謝=取り込んだ栄養を体の細胞を作ったり、老廃物を体から出したり、 思考や運動エネルギーに変える働きのことをさします。

3 . 利尿作用: カフェインを摂りすぎることによって、体内の水分が不足。 脂肪を燃焼するには水が必要なので、脂肪を燃焼しにくくなるのだとか。

トイレ
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4 . ストレス:ストレスを感じにくくする “セロトニン”が減るため体にとってストレスになりやすいのだそう。

5. 疲労感:カフェインは覚醒作用があるため、脳を無理に働かせているため、後に疲労を感じやすくなると言われています。

6. 血行不良:血管を収縮させる作用のため血流が悪くなる危険性があります。

美味しく適量を!

スッキリしたい、気分転換したいときには効果的なので、上手に利用することがおすすめです。

目安としてカフェインの良い効果を発揮する量は、マグカップなら2杯、コーヒーカップなら3杯程度と言われています。

上記のようにコーヒーは水分摂取には向きません。あくまで美味しく楽しんで飲んでいただき、水分補給には水やお白湯を取り、心身の活性化に役立ててくださいね!

執筆者:
宮尾 リョウコ

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