気をつけるべきは 3箇所!?老け顔を防ぐために 気をつけるべきは 3箇所!?老け顔を防ぐために
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気をつけるべきは3箇所!「老け顔」を防ぐための顔パーツ

2017年11月08日
年齢よりも老けて見えるなんて、絶対に嫌!そんな場合は、老けた印象を与えやすい部分のたるみを防ぐことが重要です。今回は「若々しい印象をキープするには、どこに気をつけたらいいの?」という質問にお答えします!

老けた印象は3箇所で決まる!?

次の3箇所は、たるんでいたり、シワが深くなったりすることで老けた印象を与えやすい部分です。

●頬
頬が垂れると「ブルドック顔」と言われるような、全体的に垂れ下がった印象を与えやすくなります。また、頬が下がることでほうれい線がよりくっきりと見えるようになるため、年齢を重ねたように見えやすくなります。

普段から大きく口を動かしたり、笑ったりする人ほど頬周りの筋肉を使っているためたるみにくくなります。また、脂肪が多くなると重さでたれさがりやすくなるため、急激な体重増加を防ぐことも重要です。

頬
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●目の周り
まぶたが下がったり、涙袋の部分がたるんだりすると、疲れているように見えたり、老けた印象を与えやすくなったりします。

目の周りの皮膚は薄く、乾燥しやすい部分。普段から保湿を欠かさないようにしたり、ツボ押しマッサージなどで血行を良くすることをおすすめします。

●あご
あご周りがたるむと二重アゴや四角く大きな顔に見えやすくなります。普段からうつむき姿勢や猫背でいる時間が長いという人は要注意。

気づいたときに斜め上を向いてあご〜首をしっかり伸ばすようにしたり、あごから耳下にかけて引っ張り上げるようにマッサージしたりするのがおすすめです。

あご
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顔で年齢を感じさせないために

今回ご紹介した3箇所のリフトアップを日課にすることで、疲れていそうな印象や老け感を出しにくくなります。

うつむき姿勢は重力でたるみを起こしやすくしますし、無表情でいる時間が長いと表情筋が刺激されず衰えてしまいます。姿勢を正したり、様々な表情をすることで表情筋を鍛えたりすることで、たるみを予防しましょう。

執筆者:
Nao Kiyota

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