メシまず嫁にはなりません!料理上手になるための基本の“き” メシまず嫁にはなりません!料理上手になるための基本の“き”
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メシマズ嫁にはなりません!料理上手になるための基本の“き”

2017年11月21日
一人暮らしの自炊は結果的に食費がかさんだり、食材がムダになってしまうのでやらなくなる。実家は親任せにしているなどで、大人になった今でも料理をする環境がないという方も多いのではないでしょうか。そうなるとやはり、気になるのが料理の腕前。

壊滅的にマズイ…!ってことはないにしても、少々不安な部分がありますよね。そこで今回は、将来メシまず嫁のレッテルをはられないためにも、料理上手になるための基本の“き”をご紹介します。

コレだけは揃えて!鉄板の調味料

まず、お料理が苦手な方が失敗してしまう大きな原因は、調味料不足ということが言われています。足りない調味料を飛ばしてしまったり、何か別の味つけで代用してしまうと失敗してしまうので、絶対に必要な調味料と、あるとレシピの幅が広がる調味料をご紹介します。

【絶対に必要な調味料】
・塩こしょう
・砂糖
・醤油
・料理酒
・みりん
・お酢

【あると便利な調味料】
・ポン酢
・鶏ガラスープの素
・顆粒コンソメ
・めんつゆ

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和食は究極、塩こしょう・砂糖・醤油・酒・みりんさえあれば煮物の味つけができますので、この6点は揃えておいてくださいね。

顆粒タイプのコンソメや鶏ガラスープの素があれば、洋・中の副菜やスープが簡単につくれるので、これも押さえておくと良いですよ。

レシピは自分が理解できるモノを選ぶ

最近はレシピサイトや1分動画で、簡単に料理の工程を確認することができます。料理の基本をほとんど知らなくてもレシピ通りにやれば、美味しく出来あがりますが、レシピの中には味つけの分量の記載が不親切なものもあります

「〇〇…5g程度」など、グラム数で記載されていると、ハッキリした分量が分からなくなって失敗してしまいますよね。

慣れるまではご自身にとって分かりやすい表記のレシピを徹底的に探すことをオススメします。材料を買って料理にとりかかる前に、事前にレシピの工程を一読して、これなら絶対、最後まで作れる!と思うレシピのみをまとめておきましょう。

レシピ
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味つけに安定感がでるまで“適当”は封印

レシピのチェックはもちろん、実際に料理の工程に入る時も、なるべく“適当”で終わらせることを封印しましょう。

というのも、料理が苦手な方の多くは料理工程を省いてしまったり、味つけが大雑把だったりする場合がほとんどなのです。

例えばカレーの香りづけに必要なローリエがないから、バジルで代用しよう!というような、アレンジを効かせるとレシピ本来の味つけではなくなってしまうので、さじ加減を理解できるようになるまでは、適当に味つけしたり、分量を間違えないように気をつけましょう。

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焦りそうな時は、手を休めて落ち着こう

・調味料をあらかじめ揃えておく
・工程に分からない箇所があるレシピは使わない
・レシピに忠実に工程を踏んでいく


この3点さえ守れば、美味しいご飯が出来上がるはず!それでも、工程を踏んでいく中でつい焦ってしまうことがあります。そういう時は、同時進行で動かずに一つ一つ工程が終わってから進めていきましょう。

例えば、調味料を混ぜながら野菜を炒める時は、火加減の調節がこわいから、最初に調味料を小皿に入れて準備をしておく...など。焦りそうになった時は、手を休めて落ち着くこともお忘れなく。段階を踏んで料理上手を目指していきましょうね♡

執筆者:
角 侑子

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