ゴテゴテすぎないのがコツ!アクセの上品な組み合わせルール ゴテゴテすぎないのがコツ!アクセの上品な組み合わせルール
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ゴテゴテすぎないのがコツ!アクセの上品な組み合わせルール

2017年11月16日
大人になると、ファッションでもメイクでもトゥーマッチなものはいただけない。それなのに、気合をいれるほどに私たちはどうしてファッションがゴテゴテになったり、メイクが濃くなっていくのでしょうね…。私自身も、気合いをいれたデートの日こそ失敗してしまうことがしばしば。

そこで今回は、やり過ぎなコーデをあらたかじめ防ぐ方法として、アクセサリーの上品なつけかたの鉄則をご紹介いたします。

セットアクセは敢えてつけない

ピアスとネックレスがセットになっているタイプのセットアクセは、組み合わせを考える手間が省けて良いですよね。もちろんセットアクセというだけに、一緒につけても良いと思います…が、最近のトレンドにおいてはセットでつけるのも、トゥーマッチな場合があります。

デザインがシンプルなもので服装の邪魔をしないタイプであれば、ネックレスとピアスを一緒につけても問題ありませんが、最近では大きめのデザインがトレンドです。

大きめのデザインピアスとネックレスを重ねると、どうしても顔まわりがゴチャゴチャする原因に…。

顔まわりにつけるアクセは、ピアスかネックレスどちらかの一点のみと決めておきましょう

ピアスをつけたら、ネックレスはつけずにブレスレットもしくはリングを足すなど、全体的なバランスをとってアクセをつけると良いですよ。

アクセサリーの
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大きめアクセは耳元がバランス良し

先にもお伝えしたように、現在はちょっと大きいかしら?と思うくらいにゴージャスなアクセサリーが流行中!パッと目を引くデザインで、シンプルなファッションに華をそえてくれるので、大人の女性にも必要不可欠なアイテムと言えます。

その大ぶりアクセはネックレスやブレスレットも良いですが、やっぱり定番はピアス

耳元に大きめのアクセサリーをポンと置くことで目線が上にいき、コーディネートの邪魔をすることなくなじみます。ピアスが大きいと首もとに何もつけなくても、オシャレになるので首の露出がなくなる冬の時期にも欠かせません。

胸元が寂しいときは一粒ダイヤでキラメキを

デート向けのアクセサリーというのも外せませんよね。大ぶりアクセサリーはオシャレで素敵ですが、どちらかといえば女性ウケするアイテムで男性ウケは…いまいち。男性は分かりやすい定番のプチペンネックレスかつキラキラと光るアクセサリーにキュンときます。

一粒ダイヤのネックレス
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ディナーデートの際は、積極的に胸元の開いたブラウスを着用して、繊細なゴールドもしくはシルバーの一粒ダイヤネックレスで高級感を足しましょう

一粒ダイヤほどの小さなネックレスなら、ピアスを合わせても問題ありませんが、リングかピアスどちらかに限定しましょう。

シンプル+アクセがセンスある大人に

アクセサリーは耳、首もと、腕、指と4カ所も取り入れる場所があります。しかし、その全てにアクセサリーを取り入れるとやはり、やり過ぎてしまいます。

離れた箇所に2点だけ組み合わせるを鉄則と心得て。

繊細なデザインであれば、近い場所(ピアスとネックレス)で組み合わせてもOKですが、リングやブレスは控えることで品のあるアクセサリーコーディネートになります。ぜひ、皆さんもお試しあれ♡

執筆者:
角 侑子

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