【低糖質レシピ】ダイエット中でも罪悪感なく食べられるヘルシーかぼちゃタルト♡ 【低糖質レシピ】ダイエット中でも罪悪感なく食べられるヘルシーかぼちゃタルト♡
画像出典: fotolia

【低糖質レシピ】ダイエット中でも罪悪感なし!ヘルシーかぼちゃタルト♡

2017年11月16日
こんにちは、コラムニストの愛子です。ダイエット中でも「甘~い幸せ」を我慢したくない!そんな女性は多いはず。そこで今回は、旬のお野菜「かぼちゃ」を使った、低糖質でヘルシーなタルトをご紹介します♪

材料~タルト台・18㎝型~

・大豆粉:50g
・小麦ふすま粉:50g
※合計100gになれば、配分はお好みでOKです。アーモンドプードルを混ぜるのもアリ!

・全卵:1個
・エリスリトール:40g
・オリーブオイル:50g
※ココナッツオイルでもOK。ヘルシー度を下げても美味しく仕上げたいときはバターもアリ!

材料~タルト台・18㎝型~
画像出典: fotolia

材料~かぼちゃフィリング~

・大豆粉:5g
・小麦ふすま粉:5g
※合計10gになれば割合はお好みでOK。もしくはどちらか片方だけにするのもアリ!

・オリーブオイル:40g
※ココナッツオイルでもOK。ヘルシー度を下げても美味しく仕上げたいときはバターもアリ!

・かぼちゃ(皮を除いた部分):300g
・豆乳:80cc
・エリスリトール:50g
・全卵:2個
・バニラエッセンス:2~3滴(お好みで)

材料~かぼちゃフィリング~
画像出典: fotolia

材料~飾り~

・ココナッツミルク:1缶
・パンプキンシード:お好みの量
・エリスリトール:20g

材料~飾り~
画像出典: fotolia

作り方の手順

【1】したごしらえ
(1)ココナッツミルクを冷蔵庫で一晩冷やします。
(2)材料を全てはかり、タルト台用、フィリング用、飾り用に分けて置いておくとスムーズに作れます。
(3)粉類をすべてふるいにかけておきましょう。

【2】タルト生地を作る
まずはタルト生地を作りましょう。他の作業は、タルト生地を寝かしている間に行うとスムーズです。

(1)大豆粉+小麦ふすま粉に、エリスリトールを加えます。
(2)(1)に溶き卵を加えてよく混ぜ合わせます。
(3)オリーブオイル(ココナッツオイル)を少量ずつ加え、混ぜ合わせます。
(4)バターと違い、生地が割れやすいので、最後に手でこねて生地をしっかりまとめておきましょう。生地がまとまったら、ラップにくるんで1時間程度寝かせます。

【3】かぼちゃフィリングを作る
(1)かぼちゃを電子レンジで温め、少し柔らかくします。これから皮を剥いたり切ったりするので、ある程度の硬さを残しておきます。
(2)かぼちゃの皮を剥き、扱いやすいサイズに切りましょう。
(3)もう一度かぼちゃをレンジで温めます。このときは、お箸で掴むと崩れるくらい柔らかくなるまで温めましょう。
(4)熱が冷めないないうちに、かぼちゃを裏ごしします。
(5)(4)にエリスリトール、オリーブオイル(ココナッツオイル)、卵、粉類を順に加え、よく混ぜましょう。
(6)生地が整ったらバニラエッセンスを加えます。

【4】タルト生地を焼いてタルト台を作る
(1)180℃に熱したオーブンで15分程度焼きましょう。
(2)タルト台を型から外します。

オリーブオイルやココナッツオイルで作ると、バターを使用した場合より生地が割れやすくなります。そのためタルト型からタルト台を外すときに、フィリングが入っていないほうが外しやすいので、まずはタルト台だけを軽く焼いておきましょう!

【5】フィリングを入れてタルトを焼く
(1)型から外したタルト台に、かぼちゃフィリングを流し入れ、表面を整えます。
(2)(1)を180℃に熱したオーブンで20分程度焼きましょう。

【6】飾り付けをする
(1)ココナッツミルクの缶を逆さにし、缶の下に缶切りで穴を開けましょう。そこから液体を全部出します。(液体は今回使いませんが、残しておいてスムージーやスープに入れるのがおすすめです)
(2)缶の穴を広げて、残った固形の部分を取り出します。
(3)(2)に少量ずつエリスリトールを加えながら泡立てましょう。ある程度硬さが出たら、しぼり袋に入れます。
(4)焼きあがったタルトに、ココナッツクリームとパンプキンシードを飾り付けたら完成です。

ヘルシーかぼちゃタルト
画像出典: fotolia

食材1つ1つを意識しよう

体に良い食材ばかりを使っているので、ダイエット中でも思い切り楽しんで召し上がれると思います。食材1つ1つを意識しながら作ると、食べるときの意識も変わる気がします。自然とよく噛み、よく味わって食べるようになり、かきこむように食べることがなくなっていくはず。

かぼちゃの裏ごしなど少々手間もかかりますが、体に取り入れる食材1つ1つを感じるいい時間になると思います。ぜひ試してみてくださいね♪

執筆者:
愛子

LINE@で美LAB.を

友だち追加数