知りたい!でもその質問が落とし穴!彼にドン引きされないための質問とは? 知りたい!でもその質問が落とし穴!彼にドン引きされないための質問とは?
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えっ、いきなりそれ聞く!?彼にドン引きされないための質問方法

2017年10月30日
合コンや婚活でステキな彼を発見!彼の事をもっと知りたいがために、質問責めにしてしまった・・・なんて経験はありませんか?焦る気持ちは分かりますが、矢継早な質問で相手が引いてしまってはせっかくの出会いも水の泡!今回は、出会いのチャンスを無駄にしないために気を付けたい質問の注意点をお伝えします。

「え、いきなりそれ!?」は避けるべし

相手の結婚歴やいままで付き合った人数などは確かにものすごく気になるところですが、初対面でいきなりする質問としては踏み込みすぎ

誰でも過去を掘り起こされるのはあまり良い気がしません。ガッツリ壁を作られてしまうことがあるので気をつけましょう。

NG質問
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答えが選べる質問を

趣味は何ですか?というのはよくある質問。個性が現れる趣味は是非聞きたいですが、この聞き方だと「読書です」「そうですか」というように、そこで会話が終わってしまうことも。

「インドア派ですか?アウトドア派ですか?」と二者択一で質問すると、「本を読むのが好きだから平日の夜は家にいることが多いけど、休日は自転車に乗ります」というように、答えのバリエーションが広がりやすくなります。

占い師ですか!?なNG質問

血液型や星座は何ですか?という質問もしてしまいがち。更に、「あー◯◯型だとこうですよね」なんて分析してませんか!?実はこの人を型にはめようとする質問が苦手な男性は意外と多く、うんざりされてしまうことも。

もしタイプを知りたければ、「◯◯さんは、几帳面な方ですか?」と直接聞いた方がベターです。

NG質問
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自分否定は面倒くさい

「私って太ってますよね?」「私、可愛くないから…◯◯さんは私なんて無理ですよね?」というような自己卑下的な質問。なんて答えれば良いか迷ってしまい、否定して欲しいのもバレバレ。

そんな時は、「私あまり自分に自信が無いけど、◯◯さんに好きになってもらえるように頑張ります!」なんて前向き発言を!健気で男性ごころをくすぐりますよ。

おわりに

質問したい気持ちは相手に興味があるという証。興味をもたれることは嬉しくもありますが、内容によっては単なる情報収集ととられることも。自分がされたらどう思うか?を考えて、楽しく会話をしてくださいね!

執筆者:
三ツ矢 玲子

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