荒れる前がカギ!洗剤で手荒れしちゃう人の対策方法 荒れる前がカギ!洗剤で手荒れしちゃう人の対策方法
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荒れる前がカギ!洗剤で手荒れしちゃう人の対策方法

2017年11月01日
ライター&コラムニストのharakoです♪洗濯に食器洗いなど、忙しく家事をしていると、気づいたら手荒れが悪化してツライ…!という経験はありませんか?荒れてからケアするのではなく、事前対策がポイントですよ!

手荒れが治らないスパイラル?

朝、時間もないしササッと済ませたい!と洗濯や食器洗いをするときに、素手で作業していませんか?

手荒れがしやすい方は、肌が弱く洗剤などの刺激に敏感という特徴がありますが、手荒れがまだ起こっていない時は、油断している場合が多いので注意が必要です。

始めは良くても、だんだん表皮の水分や油分が蒸発し、乾燥気味に……。しまった、ひび割れが始まってしまった!と気づいてからケアしても、手荒れは治りにくいもの。事前の保湿対策を、万全に行いましょう。

食器洗い
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事前対策のポイントは2つ

では、具体的にどんな事前対策をとったら良いのか、ご紹介します。

〈手荒れの予防〉
1. ハンドクリームを塗ってから、綿の薄い手袋で保護して就寝し、潤いを保ちましょう

2. 洗剤を使用して食器洗いをする時は、ビニール手袋を必ず着用。この時に、綿の薄い手袋をしてからビニール手袋を重ねてすると、ビニールで肌が擦れる心配がないので、試してみてください。


「綿の薄い手袋」は、自宅に置いておきたい必須アイテムですよ♪

ゴム手袋
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乾燥から手を守ろう!

寒くなってくると、お水ではなく「お湯」を使用して家事をすることが増えると思いますが、お湯で洗い流している最中は気づきにくいものの、作業後は一気に乾燥タイムに変わります。

お風呂上がりに、身体の乾燥スピードが早まるように、お湯は水分油分と共に蒸発を加速させます。

なるべく「お湯」に直接触れずに家事を行うことが好ましいですが、触れてしまった時は、ハンドクリームでこまめに保湿を心がけてくださいね。

執筆者:
HARAKO

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