インナービューティーのために冷蔵庫に常備しておきたい身近なスーパーフード! インナービューティーのために冷蔵庫に常備しておきたい身近なスーパーフード!
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冷蔵庫に常備しておきたい!身近なスーパーフード4つ

2017年10月19日
慌ただしい毎日でもこれさえ冷蔵庫にあれば!という食材、きっとみなさんありますよね。そこで今回はインナービューティーの視点から、体の中からキレイを作る万能食材をインナービューティー研究家の筆者がご紹介します。どれも身近な食材ばかり。冷蔵庫に常備して、日々の食事に取り入れてみて下さいね。

●ごはんにかけたり、料理のトッピングに!カルシウム豊富な「青のり」

お好み焼きやたこ焼きなどにトッピングされているイメージがつよい「青のり」。主役にはなりにくい食材ですが、青のりは意外と栄養が豊富なんです。

魚離れや牛乳など乳製品摂取量の低下で、私たちの食生活では「カルシウム」が不足しがち。青のりにはこのカルシウムが豊富に含まれているんです。

また、肌や粘膜を乾燥から守り強くするビタミンAも豊富なので、秋冬の乾燥肌対策にもおススメです。

ごはんにふりかけ代わりにトッピングしたり、パセリの粉末のように煮込み料理やスープにトッピングしたり、パスタソースに混ぜるなどして、毎日少しずつ取り入れるのがおススメです。揚げ物の衣に混ぜて磯辺焼き風にするのもおいしいですよ!

青のり
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●アンチエイジングの強い味方!「ごま」

言わずと知れたアンチエイジング食材「ごま」。炒りごま、すりごまなどいろいろなごまがありますが、おすすめなのは炒りごま。

あらかじめごまをすった状態のすりごまはとても便利ですが、出来れば料理する直前に炒りごまをすり鉢ですったり、手で潰して使うのがベスト。こうすることでごまの香りがより引き立ち料理が美味しくなります。

ごまは固い殻で覆われているので、必ずすり潰して食べましょう。そのままだと消化されにくく、ごまの栄養も体に吸収されにくくなってしまいます。

ごまには「ゴマリグナン」という成分が豊富です。これはよく聞く「セサミン」や「セサミノール」などの総称で、強い抗酸化作用により美容と健康をサポートする働きが期待されています。

また「抗酸化ビタミン」とも呼ばれるビタミンEも豊富。まさにごまはアンチエイジングの強い味方と言えます。

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●発酵パワーで美腸作りをサポート!「納豆」

日本人になじみの深い発酵食品のひとつ「納豆」は日本人が誇るスーパーフード。大豆を発酵させて作る納豆には、代謝をサポートするビタミンB群が豊富に含まれています。

特に、脂質の代謝をサポートするビタミンB2は大豆の倍以上の含有量で、ダイエットや美肌作りの強い味方です。私たちの腸は「乳酸菌」や「ビフィズス菌」などの「善玉菌」と呼ばれる菌の働きによって健康が維持されています。納豆菌はこれらの善玉菌を増やす働きがあるため、美腸作りの強い味方と言えます。

納豆はごはんにはもちろん、ピザ用チーズと一緒にトーストにしてもおいしいですよ。卵焼きに入れて焼くのもおススメです。

納豆
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●サラダにグラタンに!良質オイル豊富な「アボカド」

女性の多くが大好きな食材といえばコレ!「森のバター」と呼ばれるほど濃厚な味わいで栄養価の高いアボカドは忙しい女性の強い味方。

細胞老化を防ぐ抗酸化力が高いビタミンE、むくみ予防に嬉しいカリウム、腸内環境を整える食物繊維、強い骨や歯を作るカルシウム、貧血予防に嬉しい鉄、亜鉛など、豊富な栄養素は毎日の美容と健康を体の中からしっかりサポートしてくれます。

また良質オイルであるオメガ9系のオレイン酸も豊富。良質なオイルは女性ホルモンや脳の構成成分にもなる大切な栄養素。ダイエットを意識した食生活では脂質が不足しがちですが、良質な脂質は女性にとってはむしろ不可欠。サラダやグラタンなどでアボカドを上手にとり入れたいですね。

アボカド
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いかがでしたか?どれも身近なものばかり。

是非毎日の食生活に取り入れてみて下さいね。この秋も体の中からしっかりキレイと元気を磨きましょう!

執筆者:
國塩 亜矢子

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