冬にも強い健康的な身体を作る毎日の生活で気をつけるべき3つのポイント 冬にも強い健康的な身体を作る毎日の生活で気をつけるべき3つのポイント
画像出典: fotolia

冬に対応できる身体に。日常生活で気をつけるべきポイント3つ

2017年10月18日
一気に秋冬の気候になり、夏に対応できる身体から、冬に強く対応できる身体へと意識して変えていかなければなりません。「夏の暑さのダメージによって夏バテや食欲が落ちた」「冷たいものをたくさん食べた‥」という方は、これから来る冬本番に向けて、身体をコントロールして強い身体を作っておきましょう。エステティシャンである筆者が、毎日の生活で気をつけるべき3つのポイントをご紹介します。

■1日3食きちんと摂り、冬の食材を意識して取り入れる

毎日3食の食事をバランスよく、きちんと食べるサイクルが出来ていますか?朝は前日食べたもののデトックスタイムでもあり、しっかりを集中力を高めるためのエネルギーも必要です。

朝や昼はエネルギーとなるお肉やお魚、お野菜たっぷりな和定食にフルーツを取り入れたメニューを心がけ、夜は消化のいい和食やお野菜や高たんぱく、低カロリーの食事を意識しましょう。

炭水化物に偏らず、食物繊維やミネラルの他に納豆や梅干し、ヨーグルトや味噌などの発酵食品や、こぼう、れんこん、人参などの根菜類、山芋、さつまいも、白菜、ほうれん草、豆類などの冬の食材を取り入れることで、腸内環境が良くなるだけではなく、胃腸のリズムを冬型に合わせることもポイントです。

根菜類
画像出典: fotolia

■水分をしっかり取り、水分代謝をアップする

1日あたり1.5ℓ~2ℓの水分をこまめに取り入れることを意識しましょう。

年間を通して意識してほしいポイントですが、これからの季節は特に「常温のお水」もしくは「白湯」を飲むことで、胃腸を急激に冷やすことなく、内臓への負担を防ぐことにもつながります。

冷たいものばかりを飲んだり、食べたりすると胃腸が冷え、内臓代謝が低下したり、血液循環が鈍くなることで体の冷えが起きやすくなります。

お水
画像出典: fotolia

■運動量をアップし、冷やさない工夫を心がける

毎日10分〜20分、少しの時間でもいいので歩くことに意識し集中しましょう。

腹筋をキュッと引き締めながら足をまっすぐ伸ばして歩く、いつも乗る電車の一駅分歩く、掃除の際に体を大きく動かすなどでもちょっとした運動になります。意識していつも緩みがちな身体を引き締めましょう

1日の終わりには、ゆっくりと入浴して、ストレッチやエクササイズやマッサージをしながら身体を温めたり、腹巻やレッグウォーマーなどで冷やさない工夫を、今のうちから初めておくことも大切です。

身体を温めて
画像出典: fotolia

季節の変化や気候の変化とともに、身体は勝手に調整しようとしますが、ちょっとした意識や心がけを加えることで、より冬に強い身体を作ることにもつながります。ぜひ意識してみてはいかがでしょうか?

執筆者:
寒川あゆみ

LINE@で美LAB.を

友だち追加数