知らず知らずにやってる…?お局さん的発言に注意しよう 知らず知らずにやってる…?お局さん的発言に注意しよう
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ウザがられてるかも…?「お局さま発言」に要注意!

2017年10月03日
年齢を重ねる分だけ、賢くなるし仕事もできる。そうすると仕事を覚えたての後輩との間に考え方の差がつきすぎて、彼らの気持ちを理解できなくなることがあります。厳しく言っているつもりはないのに、厳しいと指摘されはじめたら要注意…?今回は知らず知らずにしている、お局さま発言についてご紹介します。

「忙しい時に余計な仕事を増やさないで!」

忙しいとどうしても焦ってイライラしてしまいがち。そもそもイライラしていなかったとしても語気が荒々しくなってしまいやすい環境です。

このような発言の大きな原因は「私がしっかりしないと」「完璧にこなしていかないと!」という責任感の強さからきているのかもしれません。

多忙な時に誰かをフォローする時は、感情的になる前に一度深呼吸することを意識してみてはいかがでしょうか

注意するお局さま
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「何度もこんなこと言いたくないんだけど?」

後輩が毎度同じことでミスをする…なんてこともよくありますよね。一度や二度ならまだしも三度続くとイライラもつのるし、何より指摘しないと相手の為にならないことです。

が、しかし言い方には細心の注意を払って指摘してあげて下さい。お局認定されやすい方は、歯に衣着せぬストレートな表現が相手の心を傷つけてしまい「恐い人・お局」と思われてしまうのです。

同じミスを繰り返す人には「今回で注意するのは3度目だよ。どうしたら改善できる?」と柔らかく伝えてみましょう。

指摘には細心の注意を払って
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「ちょっとその服は会社に向かないと思うよ」

お局あるあるとして挙げられるのが“服装や髪型などの身なりへの指摘”。もちろん、過度な露出など周りも引いてしまうような服装の場合は指摘してあげることは大事です。

会社の規定を反しない程度のオシャレに対しての指摘は、敢えてスルーするのも大人な対応と心得ておくと良いかもしれません。

どうしても言わないといけない場合は「やめた方が良いよ」と伝えるより、「その髪型だと仕事の時に邪魔になったりしない?」と、指摘したい事柄に対して起こりえる出来事を伝えてみると良いですよ。

大人な対応を
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お局は決して悪いことではない!

お局に思われないように気をつけたい発言をご紹介しましたが、お局は決して悪いことではないと個人的に思っています。人よりも周りを見て、人よりも動けるテキパキさと敏感なキャッチ力はとても素晴らしいもの

ただ、ほんの少し伝え方や言葉の表現方法を変えるだけで、周りのアナタに対する見方は随分と変化していきます。もし言い方がキツかったかな?そう思うことがあれば、伝え方に意識をおいてみてくださいね。

執筆者:
角 侑子

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