スマートフォンのブルーライトによる目の疲れや眼精疲労から気をつけたい日頃のアイケア スマートフォンのブルーライトによる目の疲れや眼精疲労から気をつけたい日頃のアイケア
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温めてツボ押して「目の疲れ」にさよなら!眼精疲労ケア法

2017年10月03日
朝、目が覚めてからずっと活動しているのが「目」。目から入ってくる光や情報など、日々酷使しています。パソコンやスマートフォンを長時間利用することも今は当たり前となり、眼精疲労が起こりやすくなることはもちろん、目の疲労が肩こりにつながる原因にもなります。そうならないために日頃から気をつけたいアイケアをご紹介します。

■目が疲れる原因

・ドライアイなど眼精疲労
まばたきする回数が少なく、目が乾燥した状態が続くとドライアイになりやすく、ドライアイを放置することで眼精疲労が起きやすくなる。

・紫外線やブルーライトの影響
今は当たり前となったパソコンやスマートフォン、これらの画面に含まれる紫外線やブルーライトなどの強い光によって、網膜へのダメージが考えられます。

パソコンによる目の疲れ
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■目の疲れを溜めないアイケア法

(1)目薬で保湿
目が乾燥したり、かすみを予防するためにも、目薬の点眼による保湿をしましょう。点眼薬もさままなタイプがあるので、眼科を受診して適切な点も薬を処方してもらうのがいいですね。

(2)ホットタオルやアイマスクで目の周りを温める
1日の終わりにホットマスクやアイマスクで目元を温めることで血行を良くし、緊張した目も周りの筋肉をほぐす効果もあるのでオススメです。

(3)目の周りのツボ押し
パソコンやスマートフォンを長時間使用する合間や仕事の休憩時間に目の周りのツボを押しましょう。

・晴明(せいめい) 目頭と鼻の付け根の間の部分
・攢竹(さんちく) 眉頭の少し下のくぼみ部分
・承泣(しょうきゅう) 黒目の下の部分
・太陽(たいよう) こめかみあたり部分

ツボを押す場合は、眼球を傷つけないように注意し、気持ち良いくらいの強さで押しましょう。

目のツボ
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このように日頃からまばたきが少ないと感じたら、点眼薬で保湿をしたり、目を酷使していると感じたら温めたりツボ押しをするなど、こまめなアイケアをするように心がけてみてはいかがですか?

執筆者:
寒川あゆみ

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