ピンクがイタくなってきた!それでも好きな色を諦めない方法 ピンクがイタくなってきた!それでも好きな色を諦めない方法
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ピンクがイタくなってきた!それでも「好きな色を諦めない」方法

2017年10月01日
女性らしく、可愛らしい印象の色といえば、やはり「ピンク」を思い浮かべる人が多いと思います。そして、ピンクが好きな女性が多いのではないでしょうか。しかし、その一方で年齢を重ねれば重ねるほど、まとうのが難しくなるのがピンクでもあります。今回は、そんなピンクを諦めずにまとう方法をご紹介したいと思います。

1.ファッションではボトムや靴でまとう

顔まわりにピンクをもってきて、しかも色選びに失敗すると、イタイ印象に見えてしまう可能性があります。そこで、ファッションでピンクを取り入れるならボトムや靴で取り入れるのがオススメ。顔から離れた場所なら、フーシャピンクなどポップで若々しい印象のピンクでも全然OKです。

ただし、その時に合わせるトップスは黒を選ぶなど甘辛コーデになるよう心がけましょう。

また、モノトーンのファッションの差し色としてバッグでピンクを取り入れるのも◎。ただ、この場合はバッグの形や質感、色選びに慎重になる必要があります。鏡で全体のバランスをチェックするとともに、バッグは信頼できるブランドの上質なものを選びましょう。

ピンクのバッグ
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2.メイクでは色を厳選してまとう

メイクでピンクをまとうとフェミニンな印象になって素敵ですが、色選びに失敗してしまうと古臭い印象に見えたり、イタく見えてしまうので要注意!メイクでまとうピンクは厳選しましょう。

では、どのようなピンクをまとえばいいのでしょうか。似合う色というのは人によって異なるため、まずは好きな色を試してみて浮いて見えないか、肌をくすませていないかなどチェックしてみましょう。

30歳以降の女性にオススメなのは、ベージュよりのピンクコーラルピンクです。マットな質感のものよりもツヤのある質感のものを選ぶと、若々しい印象に見えるのでオススメです。

ピンクのメイク
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とはいえ、肌のアラを見立たせる質感のものもあるので注意したいところ。ラメやパール入りの商品を使いたい時には粒子が細かく、上品なものを選ぶとともにシワや毛穴を目立たせることがないかしっかりチェックしましょう。

また、トータルのバランスも大切です。ピンクを使うパーツは絞りつつブラウンやベージュなど肌なじみの色と組み合わせてメイクしましょう。

3.お財布やキーケース、ポーチなどでポップなピンクを用いる

どんなピンクでも取り入れやすいのが、お財布やキーケース、ポーチなどの小物です。こういったアイテムはいつもバッグの中に収納されていて、使う時に人目につくもの。ですから、年齢に関係なく、好きな色や柄を取り入れやすいので思いっきり好きな色や柄を楽しんで!

ピンクの小物
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まとめ

その年齢にふさわしい装いやメイクはエチケットではあるものの、諦めたり、無難なものを選ぶのはどこか残念な印象がしてしまいます。いくつになっても自分の好きな色を、その時の自分にベストな形でまとうことができれば素敵ですよね。

ピンクに限らずあなたの好きな色を恥ずかしがったり、諦めたりせずに工夫しながらぜひ楽しんでくださいね。

執筆者:
遠藤 幸子

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