足が痛いパンプス選びは卒業!!ピンヒールがまさかの美脚に!?足が痛くないヒールの選び方とは? 足が痛いパンプス選びは卒業!!ピンヒールがまさかの美脚に!?足が痛くないヒールの選び方とは?
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足が痛くないパンプスは「○○○の位置」がポイント!ピンヒールを履きこなして美脚に♡

2017年09月28日
姿勢調律士の野口早苗です。プロダンサーとして体をとことん知り尽くし、著名人からモデルまで絶賛されたストレッチ&エクササイズをご紹介。今回は、ヒールでお悩みのすべての女性へ、脱ヒール貧乏を目指して、本当に足にフィットするパンプスの選び方をご紹介!

足が痛くなるパンプス選びが卒業!まずはヒール選びから!

女性なら誰しもが体験したことのあるパンプス、ヒールの歩き疲れ、靴擦れ、足先の変形など靴に関する悩みは尽きないですよね。

家の中に何足履いてない靴が眠っていますか?筆者も実は、たくさんのパンプスを足が痛いという理由で眠らせていたのです。ところが、そんなパンプス、ヒール貧乏を解消し、今やピンヒールまで履きこなせるようになったのです!

ピンヒールって体に悪いのでは?と思われがちですが、実は、体に悪いのではなく、足の構造にフィットした選び方と履きこなし(歩き方)を改善するだけで、驚くほど歩き疲れや靴擦れがなくなったのです!

そのカラクリを今回はご紹介したいと思います。

パンプス
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ヒールの位置は内側についているものを選んで!

パンプスを選ぶ時の基準は見た目、デザインなどありますが、しっかりと見て欲しいことがあります。それがヒールの位置!

ヒールの位置が実は最も重要なポイントとなります。ヒールは内側にカーブしてあるものを選んでください

これが最初の一歩となります。筆者は実際に、デザインが気に入っても、ヒールが内側についていないものは購入しません。

なぜなら、前滑りを起こすからなのです。

この前滑りによって、足先が痛くなったり、ひどくなると、外反母趾や足の形の変形を起こします。それだけでなく、痛い足をかばいながら歩いていると、骨盤の歪みまで引き起こしかねないのです。

ヒールが内側にくびれているものを選ぶことで、体の重心位置がしっかりと乗ります。ヒールが外側についているものは、足先の外側で支えようとするため、歩行時に前滑りをしやすくなってしまうのです。これが足先の痛くなる原因です。

ヒール選びの次は、まっすぐな姿勢で立ってみよう

次にパンプスを試着したら気をつけて欲しいこと。

まっすぐ背筋を伸ばして立つ!

これがとても大切です。どうしても試着時に靴を見たくて下を向いてしまうと、その姿勢だけで前傾姿勢を起こしてしまうため、前滑りが起こってしまうのです。ですので、しっかりと背筋を伸ばして立ちながら全身鏡でチェックしてみてください。

姿勢
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ヒールを履いて足先が痛くなる人の特徴

ヒールを履いて歩いても痛いという方がいます。その人たちの共通点は

猫背姿勢でのウォーキング

にあるのです。膝が曲がった姿勢での歩行は、どんどん前滑りを起こしやすく、足先にも負担がかかるため、気をつけたいことが

背中に意識を向ける!

ことがとても重要です。しっかりとコツコツというヒールの音が聞ける歩き方をしているかを気にしてみてください。

まずは、ヒール選びと試着で美しく立つ姿勢を身につけてヒール選びをしてみてください。次回はより、美しさを磨くためのヒールウォーキングをご紹介します。

執筆者:
野口 早苗

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