恋ができない…臆病な大人女性の恋心を再燃させるには? 恋ができない…臆病な大人女性の恋心を再燃させるには?
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恋ができない…。臆病な大人女性の恋心を再燃させるには?

2017年09月17日
若い頃はあんなにたくさんの恋をしていたのに、今じゃサッパリ。出逢いがない云々より、自分の恋心が芽生えないことが原因かも。そもそも恋って…なんだっけ?

今回は恋愛ご無沙汰のアラサー・アラフォー女性のための、恋心を再燃するに必要な3つのことをご紹介します。

どうして私は恋ができなくなった?

若い頃は、恋は勝手に落ちるものだった。それがどうしたものか…好きになれる人を探しているのに、人を好きになることに鈍感になっている気がする。

それは周りの異性に既婚者が増えたことで恋のチャンスが前より減ったこと、精神年齢が大人になって恋に恋する盲目さがなくなったことが起因しています。

年齢によって生活環境が昔より変化したことで、恋愛がしにくい現状が出来ています。そんな中で良いなと思える人を見つけたとしても、「もし上手くいかなかったら、もう立ち直れない」という不安がよぎって恋に臆病になってしまっているのかもしれません。

年齢は関係ないというけれど、やはり年齢に応じて変化してく周りの環境に柔軟に対応しなくてはいけないのですね…。辛いものです…!

いつからか恋することが苦手に
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どうしたら自由に恋ができる?

恋に臆病になっている方は、上手くいく恋をしなくては!という気負いがありませんか?つまり、結婚につながる相手とゴールインするための恋をしなくては、と意気込んでいるかもしれません。

そうなると、まず最初に異性を見る視点がシビアになりますよね。また、そのシビアな条件をクリアした男性に出逢えたとしても常に上手く行かせるために気を張っている状態になります。こうなると恋愛するだけでかなり疲れてしまいます。

まずは、恋そのもののことは忘れましょう。恋に限らず、自分が楽しいと思える人間関係を男女関係なく構築していくのです。趣味サークルに入ったり、飲み会の席では出来るだけ気兼ねなく自分を出していくと、いった身近な所からでOK。とにかく恋愛を意識せずに交流関係を広げていくことが大切です。

交流関係を広げてみて
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ドキドキを判断材料にしてはいけない?

恋をご無沙汰している方は、恋特有の好きという感情がどういうものかよく分からなくなる時があります。

目の前の異性は素敵な人だけど、恋とは違う気がする。そんな恋未満の出逢いも何度か経験したことはありませんか?

実はそういう出逢いこそ、後に恋に発展していくことも少なくないのです。

そもそも大人の恋愛では「ドキドキする=恋」という方程式で恋愛相手を探すと見つからないケースが多くあります。だって、相当好みのタイプに出逢わない限り、もうドキドキはあんまりしないですよね。

恋に恋する可愛い時期を過ぎたアラサーは良くも悪くも恋愛に対して冷静でいられる年ごろ。

ドキドキするかしないかで目の前の相手を判断することは、一生出逢えるか分からない理想の王子様を探していることと同じことなのです。

いつか恋に発展するかも
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いざ始まって燃える恋もアリ

そもそもドキドキの発火要素が少ないアラサー以上の大人の女性は、始まってから燃える恋の方が向いている気がします。

最初はそんなに好きじゃなかったけれど、付き合っていく内にだんだん、好きになっていくという恋愛の仕方もあるのです。もちろん、最初から燃えるような恋をするのが理想ですよね。

でも、それだけが恋だと考えているといつまでも低燃費系女子から脱却できません。大人の女性に必要なのは一定期間、一緒にいられそうだと思える男性が必要です。

一緒にいられそうだと思える男性を見つけて
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この人となら、一緒にいられそうだなと思う相手を見つけたら、そんなに好きじゃなかったとしてもお試しにデートを重ねてみてはいかがでしょうか。

燃える恋より、育てる恋を意識されると恋心は再燃していきそうですよ♡

執筆者:
角 侑子

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