Tシャツが似合わない悩みから卒業!40代のTシャツ選びテク Tシャツが似合わない悩みから卒業!40代のTシャツ選びテク
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40代のTシャツ選びテク。「Tシャツが似合わない」悩みから卒業!

2017年09月06日
まだまだ暑さの残る時期。秋ものを取り入れるのも大事ですが、定番ベーシックなTシャツをGETしておくのも賢いお買い物。というのも、寒くなってくる時期に向かうに連れて重ね着が増えてくるので、ベーシックとなTシャツはレイヤードスタイルに重宝します。そこで今回は定番中の定番、買って損なしなTシャツの選び方をご紹介します。

デザインは襟と袖に注目

質の良いTシャツを選ぶことが、高見栄えコーデの極意。でも、質の良いTシャツって、どこを見て判断すれば良いのか分かりませんよね。スーパーで美味しい野菜を厳選するように、質の良いTシャツも見るべき視点に注目してみてください。

ポイントは襟周りのデザインと袖

襟周りは着脱を繰り返す度に、摩擦や伸びてしまう箇所なので、しっかりとリブ編みで丈夫に補強されているかをチェックしてください

Tシャツのデザイン
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袖は、アームホール(腕のつけ根部分)が広く、袖まわりが大きいものほどユニセックスでスタイリッシュに。アームホールが小さく袖がコンパクトなほど、女性らしいものに。

二の腕が華奢な方は袖丈が短いものを、二の腕をカバーしたい方は、ひじと腕のつけ根の中心部にあたる袖丈を選ぶことを意識してみてください。

生地感は肉厚で綿とポリエステルの混紡が◎

生地は肉厚のもののほうが、生地が強く洗濯してもへたれずに、長持ちしてくれます。素材は綿とポリエステルが混合した素材が良いでしょう。綿素材は吸収性が高くなりますが、シワになりやすいデメリットがあります。

反対にポリエステルはシワになりくく丈夫ですが、着心地の良さでいえば綿素材の方が肌馴染みが良いです。吸収性を保ちながら、強い素材を選ぶとなった場合、綿とポリエステルの混合で作られたTシャツがおすすめです。

Tシャツの生地
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袖・襟・素材に意識して良いTシャツ選びを

シンプルでどこにでも手に入るからこそ、質よりも価格重視に選んでしまいがち。ですが、こうした飽きのこないアイテムこそ、流行に左右されないから長くずっと使えます。

また、細部にこだわることで、全体で見た時にだらしなく見えることなくスマートな着こなしが実現できます

初秋は一枚で、寒くなったらシャツやジャケットの重ね着に。使えるハンサムツTシャツを手に入れよう。

執筆者:
角 侑子

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