お願いだから静かにして! 病気で弱った彼氏を看病する際に心がけたい3つのこと お願いだから静かにして! 病気で弱った彼氏を看病する際に心がけたい3つのこと
画像出典: fotolia

お願いだから静かにして!病気の彼を看病するとき心がけたいこと3つ

2017年09月02日
病気で彼が寝込んでいるときに看病をすると、惚れ直してもらえたり結婚のチャンスが生まれたりするかもしれません。とはいえ、ただ彼のお見舞いに行って看病をすれば良いというわけではありません!病気の彼を看病する際には、心がけるべきことがいくつかあるのです。

無駄にあれこれ話しかけない

病気で苦しそうな彼の姿を見ると、思わず心配から「大丈夫?」「無理はしないで」とあれこれ声をかけたくなります。

しかし相手はあくまでも病人。特にひどい高熱でうなされているときや、頭や喉に激痛が走っているときなどは、多少の言葉を発することすらつらい状況なのです。

彼を心配に思う気持ちもあるでしょうが、看病中は必要最低限のことだけを話しかけるようにしましょう。なにより無駄な会話は求めず、静かに看病を続ける方が彼もゆっくり休めます。そんなあなたの姿に彼も思わず惚れ直してしまうはず。

看病するイメージ
画像出典: fotolia

家事は必要最低限のことだけを

病気で寝込んでいる間は、身のまわりのことが一切できません。そのような状況で彼女が代わりに家事を片づけてくれると、療養中の彼としてもずいぶん助かるのではないでしょうか。

しかし張り切りすぎは禁物!特に彼が寝込んでいる隣で大掃除を始めるなど、今すぐ始める必要のない家事は感謝されるどころか、かえって迷惑となるだけ。

看病と一緒に家事をしてあげる際は、たまった洗濯やその日の食事準備など、あくまでも必要性のある家事だけに手を出すようにしましょう。

彼に無理強いをさせない

病気で体が弱っているときは、心細くなると同時に気持ちに余裕がなくなります。たとえ普段なら許せる彼女の言動も、療養中は些細なことですら苛立ちを感じる場合もあるのです。

そのような心理状態のときだからこそ、病気の彼には無理強いをしないように。

風邪をひいている男性
画像出典: fotolia

たとえば食欲がないのに無理に食べさせようとしたり、放っておいてほしいのにいつまで経っても離れようとしなかったり。このような無理強いをしても彼が苛立ちを感じ、ますます疲れさせてしまうだけです。

看病中は自分の気持ちを押しつけることはせず、まずは彼の気持ちを尊重するように心がけましょう。

「何かしてあげたい」ではなく「何を求めているのか?」

病気で彼が弱っている姿を見ると、誰だって心配になります。「彼のために何かしてあげたい」と強く思う気持ちだって生まれるでしょう。

でも、自分の思い込みだけで看病するのは、ただのエゴでしかありません。本当に彼のことを思うのであれば、「彼に何かしてあげたい」だけでなく「彼は何を求めているのか?」ということも考えるようにしましょう。

執筆者:
LISA

LINE@で美LAB.を

友だち追加数