10代の頃とはまったく違う。35歳女子の片思いからの告白マニュアル 10代の頃とはまったく違う。35歳女子の片思いからの告白マニュアル
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10代の頃とはまったく違う。35歳女子の片思いからの告白マニュアル

2017年08月28日
10代の頃はとにかく楽しくて仕方なかった恋愛。しかし年齢を重ねるごとに、私たち女性はさまざまな現実を知っていきます。きっと昔と同じように純粋な気持ちで恋愛を楽しめないという人も多いはず。では、大人女性の片思いはどのように告白まで進めていくのがベストなのでしょうか。

積極的すぎず、曖昧すぎずのアプローチを

過去の恋愛経験から臆病になっているのは、何も女性だけではありません。大人男性の中にもこれまでの経験から恋愛に臆病になり、慎重になりすぎている人はいるのです。

そのため一方的に自分の気持ちを押しつけたところで、相手の男性は「遊ばれているのでは?」と不信感を抱き、警戒心を持ちます。かといって遠まわしすぎるアプローチでは彼が確信を持てず、お互いの距離感も一向に近づくことはないでしょう。

大人同士の片思いでは積極的すぎず、曖昧すぎずの適度なアプローチを心がけるようにしましょう。

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疑似カップル感覚を味わう期間をつくる

相手を「好き」だと思う気持ちだけで交際できた10代の頃。しかし大人になると、その気持ちだけでは交際を決心できない場合もあります。

「好きだけどお互い忙しい身だからすれ違いが起こるかも」「好きだけど付き合ったら何か違うなんてことにはならないかな?」と期待よりも不安を抱くこともあるでしょう。

そこでまずは疑似カップル気分を味わえる期間を設けるようにしましょう。たとえば定期的に彼をお誘いして二人で食事に行く時間をつくったり、LINEではたまに甘えるなどの違う一面を見せたり。そのように疑似カップル期間を設けることにより、大人の男女が交際前に抱きやすい不安も解消されます。

いざ告白の場面が訪れたときも、彼から「彼女とならうまくやっていけそう」と思ってもらえるのでは?

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告白は相手に負担を与えず気遣う姿勢を

自分なりのアプローチを終え、疑似カップル気分を味わった後は、ついに彼に自分の気持ちを告白するとき。とはいえ告白直前になり、「あれ、告白ってどうすれば良いんだっけ?」と頭を悩ませる女性も多いのではないでしょうか。

もちろん自分の言葉で気持ちを伝えることができれば、どのような形であれ、それは告白となります。ただ大人女性が告白をする場合は、ただ単に自分の気持ちを伝えるだけでなく、相手に負担を与えずに気遣う姿勢も見せるようにしましょう。

たとえば自分の気持ちと一緒に「急に驚かせてごめんね」など相手を気遣う言葉も伝えると、彼から見たあなたの印象も良くなります。それが告白の成功率をあげることにもつながるはずです。

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大人の片思いからの告白は恐怖心に勝つことから

これまでに多くの恋愛を経験してきた大人女性であれば、恋愛の楽しさだけでなく、失恋の痛みや思い通りにならない現実も、嫌というほど見てきたことでしょう。その経験から気になる男性ができても行動を起こせず、告白を躊躇ってしまう場合もあるはず。

とはいえ何もせずにいては、いずれ他の女性に先を越されてしまいます。彼を振り向かせたいという気持ちがあるなら、その恐怖心に負けずに一歩を踏み出してみましょう。その勇気が自分の運命を大きく変えるきっかけになるかもしれませんよ。

執筆者:
LISA

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