女性ホルモンの働きを整えるアロマヨガ 女性ホルモンの働きを整えるアロマヨガ
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【アロマヨガ】0.2秒で伝わる「香りの力」で女性ホルモンを高める

2017年08月30日
こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。アロマセラピーを利用して、美容や健康に役立てたことはありますか?香りはかいで0.2秒で脳に伝わり、思考をはさまずダイレクトに体に働きかけます。ヨガとアロマセラピーを組み合わせることで、相乗効果を生み出します。今回は、女性ホルモンの働きを整えるアロマヨガの方法をご紹介致します。

女性ホルモンの働きを整えるアロマ

生理痛やPMS、更年期に関わる症状など、女性ホルモンの働きに関する気になる症状を予防緩和するのに役立つアロマ(精油)香りは、イランイラン、ゼラニウムなどです。

精油を選ぶ際は、直接脳に伝わることを考えると、石油から合成されたものではなく、天然由来の精油であることを示す「エッセンシャルオイル」を選ぶことをおすすめします。

また、スプレーや塗布など、体につける場合は、特別に記載がない限り精油の濃度が1%以下になるようにしましょう。

アロマスプレーは、水に精油を垂らしたものを、使う時に振って混ぜ、頭や首、腕など香りをかぎやすい場所にたっぷりと吹き掛けます。

マッサージオイルは、キャリーオイル(ココナッツオイルなど)に精油を垂らしたものを、下腹や足裏、腰などに刷り込みます。

アロマオイルのイメージ
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女性ホルモンの働きを整えるヨガ

ディフューザーやスプレー、マッサージオイルで香りを感じながら、女性ホルモンの働きを正常にヨガを行ってみましょう。

・合せきのポーズ
足裏を合わせてつま先を持ち、息を吐きながら上体を前に倒してキープし、呼吸を丁寧に繰り返します。

ヨガのイメージ
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・真珠貝のポーズ
足裏を合わせて脚でひし形を作り、両手をすねの内側から通して手のひらを上に向け、息を吐きながら上体を前に倒して深呼吸を繰り返します。

ヨガのイメージ
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・三陰交(さんいんこう)のツボ押し
すねの内側の骨(脛骨)の、ふくらはぎの筋肉との境い目で、内くるぶしから手の指の幅4本分上に上がった部分を、手の親指を2つ重ねて押しながら息を吐き出します。吸いながら押す力をゆるめることを繰り返します。

ヨガのイメージ
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・かかと周りのマッサージ
かかとを手のひらで包むようにして握り、マッサージします。

おわりに

いかがでしたか?アロマと同じ作用のあるヨガを行うこと、精油の香りでリラックスしながらヨガを行うことで、より体の働きが正常になり、自然治癒力が引き出されます。ぜひお試し下さい。

執筆者:
美宅 玲子

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