35歳を過ぎた女性をキレイに見せるチークのコツ4つ 35歳を過ぎた女性をキレイに見せるチークのコツ4つ
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35歳を過ぎた女性をキレイに見せる「チーク」のコツ4つ

2017年08月31日
自分の顔は毎日見ているので、変化に疎いという側面があります。そのため筆者は時々数年前の自分の写真を見るようにしています。「頬の位置が下がった?」「シワは増えていない?」そんな風に、客観的に自分の変化をチェックするのです。そうすると変化に気がつきやすく、エイジングケアの対策を取りやすいのです。

また、その時のメイクも客観的に見ることができるというメリットがあります。そうして、自分を客観的に見つめた結果、筆者が導き出した「35歳を過ぎた女性をキレイに見せるチークのコツ」を今回はご紹介したいと思います。

1. さりげなく血色をプラスして、骨格を強調するチークを選ぶ

20代の頃は、上気したようなピンク色やオレンジ色の頬をしていたという女性が多いのではないでしょうか。そして、今も変わらずそんな頬をしている女性もいることでしょう。しかし、35歳を過ぎたならそのチークはNG。若々しく見せようとしているイタイ人に見えてしまう可能性があります。

そこで、35歳を過ぎたらさりげなく血色をプラスできるような淡いコーラルピンク赤みを帯びたベージュなどのチークを使うのがオススメです。

チークのイメージ
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2. チークを入れる位置は笑った時の頬のトップより少し高め

チークを入れる位置は、笑った時に盛り上がる部分と認識している人が多いかもしれません。しかし、35歳を過ぎたらこれは当てはまりません。なぜなら、加齢によって頬の位置が徐々に下がるから

そのため35歳を過ぎたら、チークを入れる位置はもっと高めの「笑った時の頬のトップより少し高め」がベストです。

そして、斜め上に引き上げるように入れましょう。そうすることでリフトアップ効果が期待できます。

チークのイメージ
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3. 小じわや毛穴が気になるならパールやラメ入りは避ける

パールやラメが入ったチークは、肌にツヤや輝きを与えます。しかし、その一方で小じわや毛穴といった肌のエイジングサインを悪目立ちさせることがあります。

そのため、小じわや毛穴などが気になる場合には、パールやラメが入ったチークを使わないようにしましょう。

4. チークはパウダータイプで、ブラシは上質なもの使う

チークをうまく入れることができないというお悩みをよく耳にします。そんな人にはパウダータイプのチークがオススメです。その訳は、少しずつ色が重ねやすく、ファンデやスポンジでぼかして失敗した時に修正しやすいから。

ただし、ブラシにはこだわる必要があります。ブラシは必ずチーク専用のものを使い、粉含みや肌当たりがよく、適度な丸みとコシがあるものを選びましょう。テスターがある場合には自分で実際に試してみるのがベストです。

チークとブラシのイメージ
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パウダータイプが初心者にはオススメですが、乾燥肌の人はリキッドやクリームタイプなどのチークでもOKです。その方が乾燥しにくく、フィットしやすいという長所があります。

その場合は左右対称にチークを1点ずつ置き、そこから素早く円を描くようになじませるのが、うまく入れるコツです。最後にスポンジで調整しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。チークは顔全体の印象を左右するパーツ。ぜひ今すぐに見直して、自分をより美しく見せるメイクを模索していただきたいと思います。

執筆者:
遠藤 幸子

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