どうアプローチする?「イマドキ年下男子」の落とし方 どうアプローチする?「イマドキ年下男子」の落とし方
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どうアプローチする?「イマドキ年下男子」の落とし方

2017年08月26日
イマドキ年下男子に恋をしてしまったけど、アプローチに困っている女性はいませんか。彼らは私たちの同世代とは異なり、周りに流されず、自分の価値観を大切にする傾向があります。そんな彼ら心の距離を近づかせ、恋を進展させるにはどうすればいいでしょうか。4つのポイントをご紹介します。

「相談がある」と言って誘い出そう

最近の若い男性は、男女平等の意識が強く、異性間の友情も成立すると考えています。デートに誘うとき、いきなり男女の雰囲気を出すと緊張する男性は多いです。

彼を誘うときはカジュアルにアタックするのがいいでしょう。「デート」という言葉を使わずに、最初は「相談したいことがある」というなど、上手く口実をつくるべし。最初は、あえて恋愛の雰囲気を隠すのが成功へのカギです。

年下男性のイメージ
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仕事についての悩みを打ち明けてみる

どんな男性でも、女性に頼られるのが好きなもの。それは年齢も関係ありません。仕事について相談するのも、距離が近づくポイントです。

彼らは、年上女性には仕事の悩みがないと考えており、まさか自分が相談されるとは思っていません。サプライズ的に、仕事の悩みや愚痴をちょっとだけ彼に話してみましょう。頼られた嬉しさと、相手への心配がつのり、あなたのことが気になってくるはず。彼だけに弱みを見せることも、恋愛では効果があります。

彼の「男性として力」を頼る

意中の彼には、男性にしかできないことをお願いしてみましょう。重いものを持ってもらったり、高い所のものを取ってもらうなど、小さなことを頼るのです。男性としての力を頼れば、相手もこちらを女性として意識してくるはず。

ただし甘えすぎはNG。女性でもできることは自分でやるようにしましょう。女の力では難しいことをお願いするのがポイントです。

年下男性のイメージ
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年下扱いしてかわいがらない

年下男子には、同世代にはない無邪気さやかわいさがありますよね。しかし、彼を弟のようにかわいがるのはNG。それでは、一生「先輩」と「後輩」の域を超えません。

彼との距離を縮めたいなら、彼を「一人の大人の男」として扱うことが鉄則。そこから男女の関係が始まります。年下だからと軽く扱わず、意見を尊重したり、リスペクトすることを忘れないようにしましょう。

一人の男性として、自尊心をくすぐろう

以上、年下男性にアプローチするポイントをご紹介してきました。

最大のポイントは、彼を一人の男性として扱うことです。そうすれば男としての自尊心がくすぐられて、あなたを女として見るようになるはずです。

もちろん、あなたも「一人の女性」でいることを忘れずに。先輩・姉・オカンのような、恋愛とは程遠いキャラに成り下がらないように、彼とは男女の対等の仲でいることが大切です。

執筆者:
東 香名子

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