まるでカフェ!おうちごはんがフォトジェニックに仕上がるおススメ食材とは? まるでカフェ!おうちごはんがフォトジェニックに仕上がるおススメ食材とは?
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まるでカフェ♡おうちごはんがフォトジェニックに仕上がる、オススメ食材4つ

2017年08月19日
インスタグラムなどのSNSを楽しんでいる人が多い昨今、おうちごはんもスタイリッシュに仕上げたいもの。そこで今回は、いつものおうちごはんにちょい足しするだけで、お料理がぐんとお洒落に仕上がる、そんな食材をフードコーディネーターの筆者がご紹介。SNS映えする料理作りのコツは、おもてなしにも使えるのでとっても便利!身近な食材やスパイスから、季節限定の食材まで、色々と楽しんでみてはいかが?

まずは身近な「スパイス」類がおススメ!

料理写真を撮るのにまだ慣れていない方や、お料理が苦手な方におススメなのが、身近な「スパイス」。中でもおすすめなのが「ブラックペッパー」や「ピンクペッパー」などのペッパー(こしょう)類。

ブラックペッパー(粉)は目玉焼きやスクランブルエッグなど、朝食の定番であるシンプルな卵料理にちょっとまぶすだけで、たちまちお洒落に。ポタージュスープにトッピングするのもおススメです。

ピンクペッパーはホールのまま、サラダやグリル料理などに数個トッピングすれば、料理のアクセントカラーになりスタイリッシュに。ペッパーのピリッとした辛味は、料理の味のアクセントにもなりますよ。

他にも、鮮やかな赤い色が目を引く「パプリカパウダー」や「カイエンペッパー」もおススメです。カイエンペッパーは少し辛味を出したいお料理に。辛味がないパプリカパウダーはハンガリー料理によく使われるスパイスで、主にお料理の色付けに使われます。鶏肉料理やジャガイモ料理におススメ。

スパイスと肉料理のイメージ
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味にニュアンスをつける「ハーブ」類も欠かせない!

スパイス類がお料理の味に「アクセント」をつけるものだとしたら、ハーブ類は味に「ニュアンス」を出すために欠かせないものといえるかもしれません。

ハーブは見た目、香りの広がり、味わいで料理に奥行きを出してくれます。フォトジェニックな料理に仕上げるためには、「チャービル」「イタリアンパセリ」「ミント」など葉が小さめのハーブ類をトッピングするのがおススメ。

オープンサンドやタルティーヌなどのパン料理はモチロン、茶系で地味になりがちな肉料理に添えたり、ケーキやゼリーなどの洋菓子のトッピングにも、ハーブ類は欠かせない存在です。

昨今、大ブームとなっている「パクチー」は、エスニック料理にたっぷり使うのがおススメ!ヘルシーなフォーや生春巻きに、たっぷりのパクチーと、相性抜群のライムを添えれば、たちまち本格的なエスニック料理が完成します。

パクチーの生春巻きのイメージ
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美容に欠かせない「スーパーフード」はフォトジェニックなもの多し!

フォトジェニックに料理を仕上げるには、仕上げの「トッピング」が不可欠ということが分かってきました。女性なら、料理の見た目の美しさもさることながら、さらに美容にプラスになる食材となると、もっと嬉しいですよね!

美容のために注目されているスーパーフード類は、フォトジェニックなお料理に魅せてくれるものが、実はとても多いんです。

特におススメなのが「チアシード」「キヌア」「クコの実」の3つ。ゴマのような見た目の「チアシード」は吸水・膨張性があることから、美肌作りやダイエットにおススメの食材として注目されています。ヨーグルトやスムージー、サラダにトッピングするのがおすすめです。

クスクスのような見た目で、プチプチとした食感が楽しい「キヌア」は、さっとゆでて、サラダや煮込み料理に混ぜ込んだり、パスタやライスの代わりに楽しむこともできます。

赤色が可愛らしい「クコの実」(ゴジベリー)はそのままスナック感覚で食べたり、おひたしに混ぜたり、スープの具材にするのがおススメです。

毎日の美容と健康のためにも、栄養価の高いスーパーフードを食生活に楽しくとり入れたいですね!

キヌアのヨーグルトのイメージ
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みずみずしい旬のフルーツも欠かせない!

季節感がダイレクトに伝わる旬の食材。中でも食欲をそそるフレッシュさと華やかさを演出してくれる「フルーツ」類は、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいて美容のためにも欠かせません。

これからの時期は「ザクロ」や「ぶどう」がおススメ。ルビーのように赤く光り輝くザクロの果実は、サラダやヨーグルトのトッピングにピッタリ。ブドウは輪切りにしてサラダやお肉料理に添えてみましょう。

まだまだ厳しい残暑が続くこの時期、夏が旬の「パッションフルーツ」や「ドラゴンフルーツ」もおススメ。色鮮やかでインパクトのある南国フルーツは、お料理のトッピングにピッタリ。酵素が豊富な南国フルーツ類は、消化を促進する働きが期待されているので、肉料理や魚料理に添えるのが特におススメです。

ザクロの料理のイメージ
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最後に

いかがでしたか?身近なものからちょっと珍しいものまで、美容と健康をサポートしつつ、料理をより魅力的に見せてくれる食材は意外とたくさんあるもの。

楽しみながらキレイになれるなんて嬉しい限りですよね。積極的に日々の食事に取り入れて、暮らしを楽しみつつ、身体の中からキレイを磨いていきましょう!

執筆者:
國塩 亜矢子

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