ストレス、考え過ぎ…脳の疲れを癒すヨガ ストレス、考え過ぎ…脳の疲れを癒すヨガ
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ストレス、考え過ぎ・・・。「脳の疲れ」を癒す逆さまポーズ2つ

2017年08月07日
こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。一日の中で、誰よりも一緒にいて、誰よりも顔を合わせているスマートフォン。パソコン。情報がひっきりなしに頭を駆け巡り、SNSでは人間関係もあり、様々に感情が揺さぶられたり、頭を使ったり気を使ったりして、頭の中は忙しいことでしょう。今回はそういった脳の疲れを癒すヨガについて、お伝え致します。

頭・心・体のバランス

上記のように、頭をよく使っている私達。情報によっては受動的に感情が揺さぶられて、心も忙しなく揺れ動きます。もしくは、どんな情報を取り入れても他人事に思えたり、人を傷つけるネットでの発言が普通にできてしまうなど、心がフリーズしてしまう場合もあるかもしれません。

一方、頭と心が忙しくなればなるほど、体は運動不足になっていきます。体を動かさないと、頭でっかちになったり、ヒートアップしたりして、ネガティブな思考が増幅しやすくなるとも言われています。

体を動かすことによって、血液が全身へ行き渡り、自律神経やホルモンのバランスが整う結果、思考のバランスも整ってくるのです

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ヨガの時の脳の状態

ヨガでは、ゆっくりとした深い呼吸に合わせて体を動かしています。脳はリラックスした状態となり、眠っているのと覚醒している状態の中間のような、冷静で落ち着いた、静かな状態になります。これがヨガの瞑想効果です。

覚醒している時はイライラと過敏に反応したり、考え事をしたりしがちですが、そういった考え事がサーッと流れ去り、何事かに執着することのない静かな感覚になります

特に、頭を下にする逆さまポーズは、不安を解消するといわれているのだそう。

逆さまのヨガのイメージ
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脳の疲れを癒す逆さまポーズ

それでは、脳の疲れを癒す逆さまポーズをご紹介しましょう。

【ピラミッドのポーズ】
1. 足を大きく大の字のように開き、息を吸います。
2. 吐きながら骨盤から上体を前に倒し、呼吸を深くくりかえします。
3. 体の突っぱり感が和らぎ心穏やかな状態になったら、息を吸いながら上体を起こします。

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【うさぎのポーズ】
1. 正座から頭頂部を床について、両手を後ろで組み、上へ引き上げます。
2. 静かに深く呼吸を繰り返し、手をゆるめてお尻をかかとへと下ろして休みます。

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おわりに

いかがでしたか?忙しくて頭や心に余裕がない時は、頭を下にしたり、目をつぶって呼吸をゆっくり整えたりするだけでも効果的です。どうぞお役立て下さい。

執筆者:
美宅 玲子

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