生理前にやってあの不快な症状の対策に!今日から始めたい6つのこと 生理前にやってあの不快な症状の対策に!今日から始めたい6つのこと
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あの不快な症状対策に!「生理前」にやりたい6つのこと

2017年08月17日
女性が毎月付き合うことになる「生理」。それにまつわる不快な症状に悩んでいませんか?その不快な症状を時期的なものだと諦めていては辛い日々を過ごすことに。そこで、今回は生理前から始めて、あの不快な症状の対策になりうることをご紹介したいと思います。

1. 肌を清潔に保つ

生理前は皮脂分泌が普段よりも活発になります。そのため気を抜くと吹き出物ができてしまうなんてことも多々あります。そのため生理前は丁寧なクレンジングや洗顔を心がけたり、枕カバーやシーツを毎日洗って、肌を清潔に保つことを重視しましょう。

また、顔を手で触れたり、髪が顔にかかることも避けるのがベター。髪が長い人は束ねておくことをオススメします。このほか、メイクで使うパフやブラシも清潔なものを使いましょう。そうすることで、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。

肌のイメージ
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2. 油っぽい食品は控える

皮脂分泌が活発な時期に油っぽいものを食べると、さらなる皮脂分泌を招いて肌トラブルを引き起こす可能性があります。生理前は揚げ物などのほか、スナック菓子なども控えることをオススメします。

3. 顔そりやピーリングなど刺激は避ける

生理前の肌は敏感な状態になっています。そのため顔そりピーリングなどの刺激は避けることが大切です。

また、この時期に新しいコスメを使用することも肌に刺激を与えることになるので、避けたいところ。これらの行為は生理後、肌の調子がいい時に行いましょう。

剃刀のイメージ
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4. カフェインやスマホとの付き合いはほどほどに

生理前はPMS(月経前症候群)の影響で不眠に陥ることがあります。そのため安眠の妨げになるような行為は避けることが大切です。

まずカフェインとの付き合い方は、真っ先に見直す必要があります。コーヒーや紅茶などのカフェイン飲料を1日3杯飲んでいる人なら、1杯か2杯までにし、午後2時くらいからはカフェイン飲料は一切飲まないのがベターです。

5. ゆったりと過ごす時間を持つ

生理前、特に1〜2週間前にはPMS(月経前症候群)に悩まされる人が多いかもしれません。PMSの症状としては個人差があるものの、頭痛や下腹部痛、イライラ、不眠などがあげられ、これはホルモンの変化が関係しています。

また、PMSはストレスがかかると悪化するといわれています。そのためこの時期は、できるだけゆったりと過ごす時間を持つことが大切です。十分な休息をとるとともに、仕事の合間にも気分転換を図るなど心がけましょう。

ゆったり過ごすイメージ
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6. 体を温める

生理前に限ったことではありませんが、体が冷えていると生理痛につながるほか、PMS(月経前症候群)をひどくする恐れがあります。ですから、生理の前こそ体を温めておきましょう。

足首や手首、首元を冷やさないようにするほか、下腹部とその裏側をカイロで温める温かい飲み物を飲むということも効果的です。とはいえ、暑い夏はカイロを使うのは厳しいことでしょう。まずはできることから無理のない範囲で行いましょう。

まとめ

ほんの少しの心がけで、毎月の不快な症状を緩和できる見込みがあります。今日からぜひ心がけて、生理前・生理中というデリケートな時期も健やかに乗り切りましょう。

執筆者:
遠藤 幸子

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