30歳を過ぎたら意識を変えて!痩せるために心がけたいこと7つ 30歳を過ぎたら意識を変えて!痩せるために心がけたいこと7つ
画像出典: fotolia

30歳を過ぎたら意識を変えて!痩せるために心がけたいこと7つ

2017年07月25日
10代、20代の頃と比較して30代に突入すると太りやすく、痩せにくくなったという声をよく耳にします。これは30代に突入して代謝が落ちるなど体の変化を迎えたことが関係しています。つまり、10代、20代の頃のようなダイエットをしても思うように痩せられないという事態が生じることに。だからこそ30歳を過ぎたら意識を変えて、ダイエットにも一工夫する必要があるのです。そこで、今回は30歳以降の女性が痩せるために心がけたいことをご紹介したいと思います。

1. 体重は毎日量る

30歳を過ぎると体重は容易に増やせても、減らすためには相当な努力を必要とします。そのため大幅な体重増加は避けることが大切です。

その第一歩として毎日の習慣にして欲しいのが、体重を量ること。とはいえ、人の体重は朝と夜とでは1キロほど違うこともあります。ですから、毎日決まった時間に体重を量ることを心がけましょう。

また、体重の増減は500グラムまでに留めるよう心がけて日々の生活を送ることをおすすめします。例えば、500グラム増えていたとしたら、その後30分程度のウォーキングを行い、夜の飲酒は控えるなど。

ベストとしては増えた体重を翌日には元に戻すのが理想で、難しい場合にも2、3日で調整できると太るのを防ぐことができます。

体重を計るイメージ
画像出典: fotolia

2. 体は冷やさない

冷えると代謝が悪くなったり、血行が悪くなったりして痩せにくくなってしまいます。そのため体をできるだけ冷やさないよう心がけましょう。

毎日入浴する、冷たい飲み物や食べ物はできるだけ控える、毎日適度な運動をする、手首や足首や首元は冷やさないといったことを心がけるだけでも効果的です。なお、運動で筋肉をつけるとそれだけ痩せやすい体質へと近づくのでぜひ習慣にしてください。

また、座りっぱなし、立ちっぱなしというのも血行を悪くして痩せにくい体質を作ることに。座りっぱなしの場合には30分ごとに席を立つ、立ちっぱなしの場合には帰宅してから逆立ちをしたり、ふくらはぎを揉むのがオススメです。できるだけ巡りのいい体を作ることを心がけましょう。

身体を温めるイメージ
画像出典: fotolia

3. 腹八分目を心がける

食べ過ぎてしまうとダイレクトに体重が増加するのが30歳以降の特徴。そのため常に「もう少し食べたい。」と思える腹八分目を心がけることが大切です。

腹八分目がなかなか難しいという人でもよく噛んで食べると早めに満腹感を得ることができます。1口あたり30回以上噛むことを心がけましょう。

4. 毎日裸になって鏡の前に立つ

年齢を重ねると体型の変化が生じ、鏡の前で裸になることに抵抗を感じる人が多いのではないでしょうか。しかし、そうやって現実から目を背けていては痩せることはできません。自分の体のどの部分が太っているのか、セルライトはないかなど注意深く確認しましょう。

5. 飲酒は週末だけなどほどほどに

お酒は糖質の高いものが多く、しかも夜に飲むことから太りやすい体質へと導く飲み物の代表格と言えます。

多くの人が好んでよく飲むビール1杯分は、食パン1枚分の糖質を含んでいるといわれているので、量は控えたいところ。また、女性がよく口にするサワーやカクテルも糖質の高いお酒です。そのため飲酒は習慣とせず、週末だけなど1週間のうちに飲む日数を決めてほどほどに飲みましょう。

ビールのイメージ
画像出典: fotolia

6. 急激な血糖値の上昇はとことん避ける

GI値の高い食品を空腹時に口にすると急激な血糖値の上昇を招き、太りやすくなるだけでなく、老化を加速させることに繋がることは周知の事実です。

甘いフルーツ菓子類のほか、白米芋類パンパスタもGI値の高い食品です。そういった食品は摂取自体を控えることをオススメします。

また、どうしても口にしたい場合には糖質の低いサラダなどから食べ始めると血糖値の上昇を多少なりとも緩やかにする効果が期待できます。ぜひ食べる順番にも注意してください。

7. 3時のおやつは悪くない!ナッツやサラダなどで夕食のドカ食いを防止

間食はダイエットの敵と思いがちですが、昼食から夕食までかなり時間が空いてしまうという人がほとんどでしょう。その間何も食べなければ空腹のため夕食をドカ食いしてしまうことになりかねません。そのため3時くらいに糖質の低い食品を適量間食するのはむしろ◎ナッツサラダなどがオススメです。

まとめ

小さなことでも積み上げればやがて大きな実を結ぶことがあります。毎日コツコツと始めて体質を改善しつつ、ダイエットに取り組んではいかがでしょうか。

執筆者:
遠藤 幸子

LINE@で美LAB.を

友だち追加数