大人の恋愛に“ときめき”はいらない?恋の刺激を重視しない恋愛とは 大人の恋愛に“ときめき”はいらない?恋の刺激を重視しない恋愛とは
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大人の恋愛に「ときめき」は不要?恋の刺激を重視しない恋愛とは

2017年07月06日
恋にときめきはつきもの!やっぱり、好きな人ができてウキウキしたり、ずっと彼を見ていたい…なんていう甘い気持ちに酔いしれたいものですよね。ですが、その想いが先行し過ぎると時に、然るべき恋のチャンスを見逃してしまうことにも…。今回は20代の時とは違う、大人の恋愛の質についてご紹介します。

大人になるにつれてトキメキが薄くなる

前はちょっとしたキッカケで恋に落ちたのに対して、最近はめっきり。それどころか、簡単にときめく自分ではなくなっている…。大人になってそうした恋愛に対して冷めた感覚を持っていたりしませんか?

実は大人の女性は、こうした恋愛のときめき自体を日頃から感じにくくなっている模様。その理由は、恋愛経験が豊富になったことで恋への耐性がついたとも言われますし、また仕事の忙しさ故にホルモンバランスが乱れることによって、ときめきにくくなっているとも言われています。

よく考えてみれば、平日は仕事で疲労困憊になるまで働いて、休日はその疲れをゆっくり癒す時間を作る。忙しい現代の私達には恋をする心の準備というものが整いにくい環境にあります。

忙しいイメージ
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ときめき重視で結婚相手を選ぶと機会は減っていく

でも、結婚相手には妥協をしたくない!と思うのは至極当然な気持ちです。それなりに収入はあって、容姿は普通であればOK!それでいて、自分のことをよく理解してくれて、心がキュンとくる相手…となるとちょっと限定され過ぎてしまいますね。

結婚に向いている相手と自分が恋心を抱く相手は、似合う服と好きな服が全く違うのと同じほどに大きな違いがあるものです。

いつもと違った視点で相手を捜してみる

これまでは自分がときめくことを中心で恋愛してきたという方は、逆にときめく相手かどうかというのを重視しない恋愛をしてみてはいかがでしょうか?

カップルのイメージ
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そんなに言うほど、ときめかないし強い情熱はないけれど…まぁ良い人だな。

そう思った時は、積極的にその相手との関係性を育んでみましょう。情熱的とまではいかずとも、温かく幸せな関係を築くことができるかもしれませんよ。

執筆者:
角 侑子

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