紫外線対策が台無しに!日焼け止め塗り残しチェックポイント4つ 紫外線対策が台無しに!日焼け止め塗り残しチェックポイント4つ
画像出典: fotolia

紫外線対策が台無し!日焼け止め「塗り残し」チェックポイント4つ

2017年07月17日
この季節、日焼け止めは毎日使っていることと思います。でも、ちゃんとムラなく塗れていますか?もしかしたら塗ったつもりでも、塗り残しがあるかもしれません。そこで今日は、塗り残しをしやすい部位4つをご紹介したいと思います。

鼻の脇

鼻の上は塗っていても、小鼻は凹凸があるので、キレイに塗れないことが多い部位の一つです。塗るときは、指先に日焼け止めを少し置き、指でたたくように脇まで細かく塗りましょう。

また皮脂の分泌が多いので、ブレストパウダーを使用する際も、意識して鼻の脇を押さえて下さい。

日焼け止めを塗るイメージ
画像出典: fotolia

唇のまわり

唇のまわりも、塗りにくい部位だと思いませんか?口のまわりには、小さいシワが多いですよね。塗りにくいうえに、会話をするときに動いたり、食事のときに口を拭いたりするので、取れやすくなります。

ポイントは、軽く口を膨らませてから日焼け止めを伸ばすこと。そうすると、ムラなく伸ばせます。

目の下と淵

目の下はサッと塗りがちですよね。目の下はシミが目立つ上に、表皮が薄いので塗りにくい場所です。

塗る前に軽く目のシワを伸ばすように横に引っ張りましょう。軽く引っ張ることがポイント。その後やさしく日焼け止めを伸ばしてください。無理に強く伸ばすなど、強い力を加えないようにしましょうね。

日焼け止めを塗るイメージ
画像出典: fotolia

首と顔の境目

首と顔は日焼け止めを塗っているという方でも、首と顔の境目の顎の下は忘れがちです。

塗るときは、鏡に向かって上を向いてください。そして首が伸びた状態で、日焼け止めをぬると、ムラなく全体に伸ばせるはずです。また、動きが多い部位ですので、お化粧を直すときに日焼け止めも、塗り直してください。

手のひらに日焼け止めを伸ばし、さっと塗ると意外に塗りムラができるので、注意して下さい。そうならないために、ムラになりやすい部位は丁寧に伸ばすことがポイント

残った日焼け止めは、手のひらに伸ばします。手のひらは日焼けすると、年齢より上に見られてしまうことも。毎日のことなので丁寧に塗って、シミのない肌を目指しましょうね。

執筆者:
岡野 ユミ

LINE@で美LAB.を

友だち追加数