パサつき、広がり…、もうイヤ!梅雨の髪にまつわるお悩みを解消する方法 パサつき、広がり…、もうイヤ!梅雨の髪にまつわるお悩みを解消する方法
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パサつき、広がり…もうイヤ!「梅雨の髪悩み」を解消する方法

2017年06月29日
朝せっかく時間をかけてヘアスタイルを綺麗に仕上げても気がついたらパサついたり、広がったりして崩れていた、というのが梅雨の時期にありがちなお悩みです。そんなお悩みを時期的なものだから、と諦めるのは早い!しっかりと対策をとることで、1日中綺麗なヘアスタイルをキープすることができます。そこで、今回は梅雨の時期に綺麗なヘアスタイルをキープするためのポイントについてご紹介したいと思います。

1.梅雨の時期こそ丁寧なヘアケアを行う

髪が傷んでいるとうねりやパサつきが出やすいもの。そのため、梅雨の時期こそ丁寧なヘアケアが必要となります。

まずはシャンプーの仕方ですが、シャンプー前に丁寧にブラッシングをしてあらかじめ汚れを落とす、シャンプー前の予洗いはぬるま湯で丁寧に行う、シャンプーはしっかりと泡だてて行って十分にすすぐといったことを心がけましょう。

また、ドライの仕方にもポイントがあります。シャンプー後は軽くタオルドライ(タオルで髪を挟むようにして水分をとる。)をして、アウトバス用のトリートメントを塗りましょう。この時高い保湿力とまとまりを求めてオイルタイプのアウトバス用トリートメントを使うのがおすすめです。ただし、ヘアビューザーのような特殊な機能を持つドライヤーを使っている人は、ドライ後にアウトバス用トリートメントを使ってください。

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できるだけ早く髪を乾かすことも重要なポイントになります。これは頭皮に雑菌が繁殖するのを防ぐ目的もあります。梅雨の時期は頭皮からイヤな臭いがすることがあるので注意しましょう。

乾かす順番ですが、頭皮から毛先に向かって乾かすのがポイント。ただし、痛みやすい毛先には直接温風をかけないようにしましょう。また、ドライヤーを使って髪を乾かす際には、温風と冷風を交互に使い、最後に冷風を当てて髪のキューティクルを締めましょう。これがうねりやパサつき、広がりを防ぐ上での重要なポイントになります。

2.ヘアケアアイテムはお悩みに特化したものを使う

シャンプーやトリートメントはもちろん、アウトバス用のトリートメントなどには髪のパサつきや広がり、うねりを抑えるような商品が多数販売されています。そのため梅雨の時期はそういった商品を積極的に取り入れましょう。

スキンケアアイテムもそうですが、ヘアケアアイテムも季節性を考慮して商品を入れ替えて使用するのがおすすめです。

3.紫外線対策は万全に行う

梅雨の時期は、紫外線の影響が気になる季節でもあります。にも関わらず、髪の紫外線対策を行っていないという人も多いのでは?頭皮や髪にも日焼け止めをしっかりと塗り、帽子や日傘も併用しましょう。

髪に使う日焼け止めですが、ムラにならずに使用することができるスプレータイプがおすすめです。また、頭皮に使う日焼け止めは顔や体に塗るものでも構いませんが、筆ペンタイプなど塗りやすい便利な商品も販売されています。そういったものも上手に利用しましょう。

髪の紫外線イメージ
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まとめ

以上のことを心がけても元々髪がひどく傷んでいる場合や髪質などによっては、お悩みを解消できない可能性があります。そんな時はヘアアレンジをして乗り切るのもおすすめです。このほかスタイリング剤やヘアクリップ、ヘアピンなども上手に使ってスタイルキープを心がけてみてください。

執筆者:
遠藤 幸子

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