頬の毛穴やお鼻の黒ずみ!気になる場所でケア法は違う!?エステティシャンが教える毛穴ケア法 頬の毛穴やお鼻の黒ずみ!気になる場所でケア法は違う!?エステティシャンが教える毛穴ケア法
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頬の毛穴やお鼻の黒ずみ・・・気になる場所別の「毛穴ケア法」

2017年07月11日
アラサー世代になるにつれて、気になりだすお肌のお悩み「毛穴」。毛穴のお悩みと言っても、頬の毛穴やお鼻の毛穴などいろんな悩みがありますよね、実はそれらの毛穴は同じではありません。「毛穴ケアってイマイチどうすればいいのか分からない」そんな方に知っていてほしい毛穴ケア方法をご紹介します。

■頬の毛穴が気になる場合は「たるみ毛穴」

目の下や頬周辺に現れる「たるみ毛穴」。これは、頬の筋肉の緩みにより皮膚がたるんでしまったため目立ってしまう毛穴です。

本来、誰でも毛穴はありますが、年齢と共に頬の筋肉が緩むことが原因で皮膚がたるみ、丸い形をした毛穴が雫の形のように下へ下がることで目立ってしまいます。

(1)表情筋をしっかり使い、毛穴部分を引き締める
頬の筋肉が緩むことで皮膚がたるみ、毛穴部分が目立ってしまうということは表情筋をしっかり使い、皮膚を引き締めることがポイントです。表情筋をしっかりと鍛えることで、お肌のハリ感もアップしますし、毛穴がキュッと締まります。

お顔をしっかりと動かすように、口を膨らましたり、口角をキュッと上げるなど頬を動かすように意識しましょう。エステサロンなどでプロの力を借りて、頬の筋肉やコラーゲンケアを行ってもさらに良いですね。

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入浴前に、化粧水をたっぷりと含ませたコットンをタッパーなどに入れて冷蔵庫で冷やしておき、入浴後のスキンケアの際、お顔全体に化粧水を塗り、冷たいコットンを頬にのせ上からシートマスクを乗せ、毛穴をキュッと引き締めるようにしましょう。

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(2)ビタミンを摂取する
ビタミンCはお肌のコラーゲンを作るのにとても重要です。年齢的にもコラーゲンが不足しがちになりますので、コラーゲン+ビタミンCを一緒に摂るように食材やサプリメントから摂取するように意識しましょう。

■お鼻に現れやすい 「黒ずみ毛穴」

小鼻やお鼻周辺に現れやすい毛穴の皮脂詰まりや黒ずみ。これらの原因は、お肌の乾燥とメイクの洗い残し汚れです。

(1)クレンジング、洗顔を丁寧に行う
ファンデーションなどのメイクアップ化粧品は油分で出来ているものが多く、洗い残しがあると毛穴の中に残り、空気に触れ参加することで黒ずみとなります。クレンジングや洗顔は丁寧に優しく洗い、メイクアップ汚れを浮かすように行いましょう。

(2)美容オイルを馴染ませる
例えると、黒ずみ汚れは排水管にこびりついた汚れのような状態でとても頑固です。油でこびりついた汚れを浮かすイメージで、美容オイルをお肌になじませ、小鼻周りをクルクルとマッサージしましょう。

1日3分ほど気になる黒ずみ部分をクルクルマッサージを毎日続けると、黒ずみや黒い角栓がニュルッと出てきますので続けてみてください。

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(3)たっぷり化粧水を与える
お鼻部分はTゾーンと呼ばれ皮脂の分泌が盛んな場所なのに乾燥するの?と思うかと思いますが、本来、お肌は水分と油分でお肌を良い状態に保っています。

分泌される皮脂に対し、水分量が少ないことで皮脂が詰まってしまい、毛穴が気になるという状態が起きるので、日々たっぷりと化粧水を与え、お肌の水分と油分のバランスがとれることで毛穴の皮脂詰まりが軽減されます。

くれぐれも、ピンセットなどで皮脂や黒ずみ角栓を無理やり出さないようにしましょう。お肌が傷つき雑菌が入り、お肌トラブルの原因となります。

このように、毛穴の悩みと言っても場所によって、状態によってできる原因が違うのでケア法も違います。自身の毛穴の悩みがどのようなものなのかを確認してから、毛穴ケアを行うようにしましょう。毛穴レスなお肌のために、ぜひ日々取り入れてみてくださいね。

執筆者:
寒川あゆみ

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